【女性心理を透視】プライド高い、すぐ怒る、嫉妬深くわがまま!「自己愛性」傾向の元カノを彼氏から奪う5つの復縁方法

復縁メール

「わがままで、キツイ元カノだけど、やっぱり好きだから復縁したい…」

 

「彼女のことが好きだけど、キレイで、学歴も高くて、理想も高そうだから近寄れない…」

 

「プライドが高いけど、がんばり屋で一生懸命な女性だから付き合いたい」

 

降り始めた雪は、足跡消して、真っ白な世界にひとりのわたし・・・♪♪♪

 

はーい!エルサ永峰です。

 

今回は、上記のように、自信たっぷり、仕事の能力も高い、プライドが高くて理想もエベレスト級、自信過剰でキツイけど魅力的な女性と付き合いたい!復縁したいという男性達へ。

 

【女性心理を透視】プライド高い、すぐ怒る、嫉妬深くわがまま!「自己愛性」傾向の元カノを彼氏から奪う5つの復縁方法

 

もし、あなたがこれを知らなければ・・・

 

・キレイで理想が高い元カノに僕はふさわしくない…と何もできず一生後悔します

 

・女性の表面的な、プライドの高さやキツイ態度におじけずき、せっかくのチャンスを失います

 

・元カノの「アイシテル」サインを、「バカニシテル」サインと見誤り、復縁できません

 

でも、もし、あなたがこれを知ることができれば・・・

 

・自分磨きや自己成長など、無理せずに、ありのままのあなたスタイルで楽しく復縁できます

 

・相手の女性が、自信満々、高学歴、美人であっても、確実に付き合うことができます

 

・あなたが自信がなくて、ブサイクな男性であっても、美人で、デキすぎる彼女ができます

 

相手の女性の性格、パーソナリティーをしっかり見極めることは、恋愛する上でとても重要です。

 

本編で、この「自己愛性パーソナリティ」傾向の女性の特徴を具体的に解説していきますので、あなたの好きな女性が、この性格に当てはまるようであれば、絶対に実践してモノにしてくださいね。

 

 

あなたの元カノの性格は?「自己愛性パーソナリティ」傾向の女性のチェックリスト

もしも、あなたの元カノが以下のような性格であれば、自己愛性パーソナリティ傾向の人です。

 

当てはまるかどうか、チェックしてみてくださいね。

 

 □ 自分に自信がある

 

□ プライドが高い

 

□ 高学歴、美人、スペックが高い

 

□ 褒められるのが大好きで、賞賛されないと怒ったり、文句を言ってくる

 

□ 自分が一番正しい、優れていると思っていて、わがまま

 

□ 女神様や女王様のように、あがめられるのが好き

 

□ 仕事や人生において、理想が高く、勝ち負けにこだわる。競争心が強く、がんばり屋、努力家

 

□ 恋愛や結婚に対する理想が高く、恋人であるあなたに求める基準も高い

 

□ 嫉妬深い

 

□ 特別扱いされるのが大好き

 

□ 一人っ子、親が過保護で甘やかされて育った

 

□ 自信がある反面、劣等感やコンプレックスもある

 

どうですか?当てはまっている部分が1つでもあるのであれば、そのまま読み進めてレッツゴー!!!

 

それでは、まずは、「自己愛性パーソナリティ」傾向の女性との復縁に悩む、友和さん、32歳、男性の相談事例を紹介します。

 

【復縁相談】理想が高いけど大好き。彼氏がいる元カノと復縁したいです(友和さん、32歳、男性)

一ヶ月前に、彼女と別れました。

 

彼女とは4年間付き合っていましたが、3ヶ月前にケンカした後「もう私からは連絡しない!」と言われ、そこからうまくいかなくなりました。

 

元カノは、プライドが高く、わがままで、自分の意見が通らないとすぐ怒るタイプです。

 

つきあっているときに、僕の意見が気に入らないと、逆ギレして「他に彼氏を作るから」「もっといい人を探す」と言われたことはこれまで何度もありました。

 

もともとは同じ職場の、同じ部署で働いていました。

 

仕事熱心で、美人で、行動力があるところにひかれ、僕から告白してつきあいました。

 

元カノは、「もっとスキルアップしたい」という理由で、半年前に転職したので、今は別の職場です。

 

新しい職場の人間関係で悩んでいたので、僕なりに励まそうとアドバイスしましたが、プライドの高い元カノにとっては気に入らなかったのかもしれません。

 

残業も多く、会う時間も減っていたので、「気分転換に遊びに行こう」と誘いましたが、「暇人にはわからない、私はもっと上を目指したいから」と言われ、2人の時間が全くなくなっていきました。

 

たまに心配で連絡しても「一緒にいても進歩がないから嫌」「年齢的にも結婚はしたいけど、あなたとは理想の生活ができないからする気はない」「あなたと話しているとイライラするから、私からは連絡しない」と散々言われてしまい、連絡するのをやめました。

 

ただ、僕としては、やっぱり好きだったので、1ヵ月前に2ヶ月ぶりに電話をしたんです。

 

これまで、ケンカしたら、元カノの怒りがおさまるまで連絡しないということはよくあったし、1ヵ月連絡をとらないということも何度かありました。

 

でも、いきなり、「好きな人がいるから別れたい」と言われてしまい、嫌だとも言えずに別れることになってしまいました。

 

ショックで「わかりました」としか言えず、さらにその後、LINEで好きな人と付き合うことになったことを知らされ動転しています。

 

全く理解できないのが、僕とはこれからも友達でいたいと言っていることです。

 

元カノのことが好きなので、友達になるなんて無理ですし、もとに戻りたいです。

 

・暇な職場で満足して、向上心がない

 

・努力しないで、太っている

 

・趣味も、生きがいも持っていない

 

など、元カノに指摘されたことを直してやっていますが、付き合っている人がいる状態で、僕が言っても迷惑になってしまうだけかなと思うとどうしていいかわかりません。

 

どうしたらいいでしょうか?

 

追記:永峰さんのメルマガを参考にやってみた、僕なりの分析です。

 

【元カノの性格】:プライドがものすごい高い、理想が高い、他人に認められないと反発して怒る、わがまま、自分が一番正しいと思い込んでいる、がんばり屋、こどもっぽく純粋。外見、容姿がキレイ系の美人

 

【元カノの家族関係、養育環境】:元カノが6歳の頃、両親が離婚。母親と母方の祖父母と一緒に生活。ひとりっこ。

 

祖父が医者で上昇志向の強く、独断的な人で、同じく医者だった父親と折り合いが悪かった(このことが両親の離婚原因)。

 

離婚後、母親は一般事務のパートをして、元カノを育てた。祖父母が裕福だったため、生活は何不自由なく、むしろいろいろなものを買い与えられ、過保護に育った。

 

元カノの養育に主に関わったのは、祖母で、「いい学校に行きなさい、偉くなりなさい」といつも言われていた。

 

難関私立大学の英文学科を卒業後、鉄道系の会社に入社。6年間勤めていたが、単調な仕事なため「自分のいる場所はここじゃない」とベンチャーのIT企業に転職。現在に至る。

 

自意識過剰、プライド、理想が高い!「自己愛性パーソナリティ」傾向の女性の7つの性格特徴

第三者には、「友和!こんな高飛車で、ドぎつい女、別れて正解だよ!」と見えるかもしれませんが、本人にとっては、そんな簡単に割り切れるものではないですよね。

 

もし、あなたの元カノが、自己愛性の女性であれば、友和さんの相談内容を「わかる、わかる、俺と一緒や!」と、かみしめるように読んでいただけたのではないでしょうか。

 

自分と両極端な相手だからこそ、振り回されても、魅かれてしまう…そういった心境ってありますよね。

 

そんな友和さんや、同じようなタイプの女性との恋愛に悩むあなたのために、エルサ永峰、がしがし回答していきマッスル!

 

※心理学や精神医学における、「性格」や「気質」、「パーソナリティ」については、別記事の【性格診断別恋愛】で詳しく解説しています。

 

わからない!という方は、大事なことなので、下記の別記事を熟読してくださいね。

 

・元カノに彼氏ができても絶対復縁できる!【性格診断別恋愛】「依存性パーソナリティー」タイプの彼女と付き合う5つの方法

 

・【性格診断別恋愛】「依存性パーソナリティ」タイプの元カノと復縁するための3つの基礎原則

 

さて本題。

 

友和さんや、相談文を読んで、「あっ、これ、僕の好きな女性の性格とそっくり、クリクリ!」と感じたあなたに、

 

・自意識過剰、プライド、理想が高い!「自己愛性パーソナリティ」傾向の女性の7つの性格特徴

 

について解説しますね。

 

自己愛性パーソナリティ傾向の女性の特徴は以下の7つです。

 

特徴1:褒められることが大好き

 

特徴2:自分に絶大な自信を持っている

 

特徴3:仕事の成功、高い美意識、すばらしい人との大恋愛、など高い理想を持っている

 

特徴4:対人関係が「調和型」というよりは「目的達成型」になりがち

 

特徴5:向上心が強く行動力があるが、いきすぎると攻撃的になる

 

特徴6:自分が特別な存在、独特の個性を持った存在として扱われることを好む

 

特徴7:嫉妬心が強く、共感性が乏しい

 

自己愛性パーソナリティ傾向の女性は…褒められることが大好き!賞賛されないとキレる!

友和さんの元カノのように、最初の印象は、堂々としていて、目的意識も高く、その場を圧倒するような魅力を持っています。

 

自信満々で、怖気ずくところがなく、前向きで明るい人だと感じます。

 

職場では、リーダーシップを発揮している、バリキャリ女性といった風格の持ち主。

 

いつも周囲から「すごいですね!」「さすが!」と賞賛されることが大好きなので、褒められるためにより一層、向上心を持って取り組みます。

 

しかし、自己愛性の女性と徐々に、親しくなっていくと、本性が見えはじめます。

 

確かに、堂々としているのはステキなのですが、自信過剰すぎるところがあり、相手を見下すような、バカにするような態度をとるようになってくるのです。

 

自分が期待した通りに周囲に褒められないと、「あの人は私のこと何もわかっていない」「こんな低い評価、許せない」と攻撃的になり、激怒することもあります。

 

ですから、自己愛性の女性を付きあうためには、相手の自尊心を適度に満たすために、時に、大げさすぎるぐらい褒めなければならない…

 

自己愛性の女性の愚痴に対してアドバイスするのは厳禁。ウザイと思って、ないがしろにするのも同じくタブー。

 

とにかくウソでも褒める!ことに徹しなければ、拗ねたり、あなたがが何もしていないに、批判されたり…といった事態になり、嫌われてしまいます。とほほ…だよな~

 

自己愛性パーソナリティ傾向の女性は…自信満々で、「自分が一番優れている」と思い込んでいる

自己愛性の女性は、自分に絶大な自信を持っています。

 

自分に自信を持っていると、人間関係を円滑にすることができますし、仕事の成果をしっかり出すことができるため、とても素晴らしいことです。

 

敵度な自信であれば、自分が、自分自身との戦いにおいて、努力することを怠らず、結果を出すことができます。

 

そんな、元カノのひたむきなところが、あなたにはまぶしく映ったかもしれません。

 

しかし、このタイプの人の過剰すぎる自信は、自分が一番優れている!ということに固執して、他者と比較して、見栄をはったり、偉そうな態度を取るという行動につながってしまうのです。

 

実際には、誇れるほどの資質や才能、努力もしていないのに、根拠もなく「自分はすごい!」と、過大に評価してしまう傾向があります。

 

そういった、元カノの過大評価を見抜いたからといって「ナルシストだね!」「自意識過剰だよ!」なんて言うのは語法度。

 

絶対に、本当のことをストレートに告げてはいけません。

 

えっ?言っちゃったの?だから、あんたしゃん、振られたんだよ・・・

 

「すごいね!」「うーん、○○の本当のすごさを見抜けない周囲の人がおかしいのかな」と、大らかに受け止めるしかありません。

 

このような特徴から、自己愛性の女性は、社交的で活発な人という印象を抱くかもしれませんが、この傾向の女性には、一見、内向的でおとなしいけれども、心の中には過剰すぎる自信を持っているというタイプの人もいます。

 

 自己愛性パーソナリティ傾向の女性は…理想的な恋人との劇的な出会い、夢のような結婚生活を抱いている

自己愛性の女性は、何事に対しても理想が高いので、社会生活や職場に適応している場合は、女性管理職として活躍、営業成績がトップなどそれなりの成果を出しています。

 

美意識も高いので、外見磨きにも余念がありません。

 

あなたの元カノも、仕事はがんばりやで優秀、外見もきれい!といった女性だったのではないでしょうか。

 

しかし、自分の理想に他者がついてこれないと、傲慢な態度でバカにしたり、攻撃的になることもあります。

 

高すぎる理想に対して、自分の現実の人間関係や仕事の成果が思うようにならないと、「きちんと評価しない周りの人間が悪い」と責任転嫁し、いつまでも夢見がちな理想郷を追い続けてしまうのです。

 

また、周囲からの賞賛が自己愛性の女性の原動力なので、褒められるために成果を出すという「目的達成」のために他人を利用するようになり、対人関係において協調性や共感が乏しくなりがちです。

 

あなたも、元カノに自分の気持ちを伝えても、全く共感してもらえず、むしろ相手の意見を押し付けられたといったことはありませんでしたか?

 

元カノの発言に、傷ついて落ち込んだり、逆に「なんでそんな言い方するんだ!」と怒ってもうまくいきません。

 

これが、自己愛性の女性の対人関係のパターンということを認識しましょう。

 

友和さんの相談事例をふりかえると、元カノのスキルアップのために転職するという行動は、向上心がありよいですが、うまくいかず、周囲に愚痴ばかり漏らしている様子から、自分を過大評価しすぎて、空回りしているともいえるでしょう。

 

自己愛性の女性は、仕事だけでなく、恋愛・結婚においても、理想的な恋人との、ドラマのような大恋愛によって、自分の人生が大転換し、夢のような生活がはじまるといった妄想を抱いています。

 

「年齢的にも結婚はしたいけど、あなたとは理想の生活ができないからする気はない」という発言からも、大恋愛、夢のような結婚というシンデレラストーリーを空想している様子が伺えますよね。

 

この大恋愛という誇大妄想に関して、どのように対処していくか、これがあなたの復縁攻略の鍵になります。

 

具体的な攻略方法は、最後にしっかり伝えるからね!安心してチョンマゲ☆

 

自己愛性パーソナリティ傾向の女性は…特別扱いが大好きで嫉妬心が強い

自己愛性の女性は、過保護に育てられ、何でも自分の思い通りなり、何の挫折もなくやってきたという養育環境で成長してきています。

 

あるいは、可愛がられていたのに、途中で挫折を味わったり、愛情や関心を向けられなくなったため、その穴を埋めるために、過大すぎる自己愛をつくってきたというケースもあります。

 

自分が特別扱いされないと、他人のしあわせに嫉妬したり、淋しさやくやしさから、「どうせ自分なんて…」という劣等感を抱くこともあります。

 

そんなワガママに付き合ってらんねーよ!あなたの本音に私も共感します。

 

でもでも、好きなんでしょ?復縁したいんでしょ?だったら、特別扱いしてあげるよりしょーがないっす。

 

草食系男子と肉食系女子の、満足だけど物足りない、不完全燃焼の恋愛パターン

ここからは、友和さんの相談事例を素材に、あなたと元カノのすれ違いを分析していきます。

 

元カノの思い通りにならないと、不機嫌になって、あたり散らされる…

 

美人でがんばり屋という長所もありますが、友和さんは、めんどくさい女性とつきあってきたともいえます。

 

「新しい職場でうまくいかないのは、君の理想の高さや傲慢な態度なんじゃないの!」

 

と言いたくなったこともあったのではないでしょうか。

 

しかし、そんなことを言えば、倍返しどころか、10倍、100倍返しをくらってしまう…。

 

深入りすれば自分が傷つくし、2人の関係も悪化するから、とりあえず落ち着くまで連絡せずに、距離を置こう…。

 

このようにして、友和さんは元カノとの関係を続けてきたのでしょう。

 

自分に自信があるほうではないし、人生の目標や理想、趣味もないけど、とりあえず現状には満足している、実直で真面目な友和さん。

 

一方、自信に溢れ、仕事、結婚、人間関係など、人生のすべてに対して理想が高く、特別な存在であることを求め続ける元カノ。

 

両極端な性格の持ち主だからこそ、相手に魅かれる面も大きく、またうまくいかない面も同じぐらい大きかったことが推測されます。

 

友和さんだけでなく、私の電話相談してくださる男性達のケースでも、このような男女の組み合わせや恋愛パターンがよく見られます。

 

それは、友和さんのような「回避性パーソナリティ」傾向の男性が、自信に満ちて、堂々としている「自己愛性パーソナリティ」傾向の女性に魅かれるというパターンです。

 

わかりやすくいうと、草食系男子と肉食系女子の恋愛パターンです。

 

この2人の組み合わせは、互いを知らなければ、満足だけど物足りない、不完全燃焼で終わってしまうのです。

 

回避性の男性にとって、自己愛性の女性は、女神様のようにまぶしい存在です。

 

一見、尻にしかれ、奴隷のように扱われていて本当にしあわせなの?と思ってしまう人もいるかもしれませんが、回避性の男性自身は、振り回されていても、満足しているのです。

 

しかし、自己愛性の女性の、あまりにも高い理想や行動力(攻撃性)に巻き込まれすぎると、自分を見失うような、安全でない場所に連れていかれるような不安な感覚に陥り、距離を置くようになってしまうのです。

 

友和さんが、元カノと話し合いやケンカといった「直面」する場面になると、「1ヶ月連絡を取らずに落ち着くまで待つ」という行動が、その典型的なパターンです。

 

この行動は、相手の女性にネガティブな感情を抱かせ嫌われるのを避けることはできますが、どこか、物足りない気持ちにさせてしまうので、ベストとは言い難いです。

 

また、自己愛性の女性にとって、回避性の男性は、女神のようにあがめてくれてキモチイイ!消極的なこの人を私の輝きで包み込んであげよう!と、それなりの心地よさを感じます。

 

でも、同時に、回避性の男性の、目的意識や理想のなさ、他者に深入りしない態度に、物足りなさを感じ、不満や苛立ちを覚えます。

 

それは、友和さんの元カノの「一緒にいても進歩がないから嫌」「年齢的にも結婚はしたいけど、あなたとは理想の生活ができないからする気はない」「あなたと話しているとイライラするから、私からは連絡しない」という言葉が顕著に示していますよね。

 

でも、このような物足りなさを感じつつも、4年という長い時間、一緒にいたのは、自分の理想や努力に羨望のまなざしを向けてくれていた友和さんの存在に、元カノの自意識が満たされて充足していたからだといえるでしょう。

 

 「自己愛性パーソナリティ傾向」の女性を落とすための5つの方法

それでは、今後、友和さんやあなたがどのような方法で、好きな女性を落としていけばよいのか?

 

以下の5つを実践してください。

 

 

【復縁方法1】:自己愛性の女性の「理想の男性像」になれるよう努力するのではなく、あなたの欠点や弱さといったかっこ悪い部分をさらけ出し、自然体、ナチュラルさをアピールする。

 

【復縁方法2】:高いプライドや、理想を押し付ける攻撃的な態度や言葉に一切反論せず、父親のように優しく受け止めてあげる。

 

【復縁方法3】:2人の関係を、「彼女を中心」にして、すべて合わせるようにする。

 

【復縁方法4】:女性の見下した態度や、攻撃的な言葉は「褒められたいのサイン」ととらえ、女神様のようにあがめ、褒める。

 

【復縁方法5】:セックスをあまり迫りすぎず、「男性が女性を支配する」といったやり方は避け、尊重して、やさしく、丁寧に扱う。

 

さきほど、自己愛性の女性の「大恋愛」「理想の恋人」という誇大妄想に関して、どのように対処していくかがあなたの復縁攻略の鍵になるとお伝えしました。

 

普通に考えると、「理想の男性像」になれるように努力する!となりそうですが、誇大妄想は北海道よりも、サハラ砂漠よりも、太平洋よりも、銀河系よりも・・・広がるばかりで、合わせるのは難しいです。

 

実は、プライドが高く、完璧主義で、ガードの固い見かけから、多くの男性は積極的に近寄らないため、アプローチされることが少なく、女性の心は満たされていません。

 

もし、あなたの元カノのに、新しい彼氏がいたとしても、この鉄壁に心を打たれ、すぐに去っていきます。

 

いつも「理想の自分を見せよう」と完全武装している自己愛性の女性には、あなたのかっこ悪い部分を、ありのままさらけ出し、「飾らないナチュラルさ」を見せることが、何よりも効果的なのです。

 

「かっこ悪さなんて出せない」「弱い自分は見せられない」という自己愛性の女性にとって、自分ができないことを自然にやってのける男性は、大きな衝撃を与え、ぐっと引きつけられてしまうのです。

 

「最高の自分」という固い鎧を身にまとった女性には、あなたが、ノーガードフルチンの真っ裸で、自然な笑顔でダンスしてみせれば一発で心をつかむことができます。

 

そんなあなたの、フルチンダンスに、彼女も心を開いて、うまく入りこみ復縁することができます。

 

なんで、ぜひ、全裸になって、ありのまま~♪の、ノーガドフルチンで、5つの復縁方法を、実践してくださいね。

 

チンチン☆

 

永峰あや

 

 

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