心理学を応用し元カノを操る「フットインザドア」とは?

復縁メール

心理学を活用することで、意図的に

元カノを復縁モードへ誘導することができます。

 

というわけで、今回は

心理学を応用し復縁する方法をお伝えします。

 

今回ご紹介する方法は

「フットインザドア」

というテクニックです。

 

このテクニックを使うことで、あなたは

元カノを意図的に操作し復縁要求を飲ませる

ことができるようになります。

フットインザドア

「フットインザドア」とは?

フットインザドアという言葉の意味は

訪問営業のセールスマンが、お客さんの

家のドアに足を入れることができれば勝ち

というところから来ています。

 

これはどんなテクニックかというと

「まず小さな要求を飲ませ、その後の本当の要求への壁をなくす」

というものです。

 

実際に、このテクニックを使った実験で

道端でいきなり「お金を貸してください」といった場合と

「今何時ですか?」と聞いてから「お金を貸してください」といった場合で

貸してもらえる確率が7倍になったというデータがあります。

 

つまり、人は1度でも要求を飲むことで

次の要求も飲んでくれる確率が高くなるということです。

 

フットインザドアの使い方

フットインザドアのポイントは、とにかく

「どんな小さいことでも良いから、相手にYESと言わせる」

という部分です。

 

例えば、女性があなたにいきなり

「ヴィトンの財布買って」と言ってきても

「はあ?ダメだよ」と直ぐに断るでしょう。

 

 

ですが

 

「アイス買って」→「いいよ」

「レストランおごって」→「いいよ」

「この服買って」→「いいよ」

 

と連続してお金を払ってあげた後に

 

「ヴィトンの財布買って」

と言われたら、断りずらくないですか?

 

 

同じ「ヴィトンの財布を買って」というお願いでも

その前にたくさんの「YES」と言っていると

その後断りずらくなってしまうのです。

 

これを上手に利用しているのがアパレルショップです。

 

「今日は何をお探しですか?」

→相手の口から「◯◯を探しています」と言わせる

 

「お客様にぴったりなものを持って来ましょうか?」

→探していると言った手前、とても断れない

 

「せっかくなので試着してみませんか?」

→わざわざ持って来てくれたので、断れない

 

「似合いますね!どうです?お買い求めされますか?」

→ここまで来ると断れない(というか断る理由が思いつかない)

 

このように「小さなYES」を積みカセ寝ることで

気づかない内に断る理由を1つ1つ潰されていき

最終的に購入しないといけないような雰囲気になってしまったことが

あなたも経験あるのではないでしょうか?

 

フットインザドアを復縁に応用する

では、さっそくフットインザドアのテクニックを

復縁に当てはめて使っていきましょう。

 

まずは「小さなYES」を取るところから始め

徐々に核心部分へ迫ります。

 

例えば、電話の場合こんな感じ↓

 

「もしもし、◯◯だけど。ひさしぶり。

ちょっと聞きたいことがあるんだけど

今時間大丈夫かな?」

→「うん。大丈夫だよ」などのYES

 

「ありがとう。ちょっと真剣に悩んでることあって・・・」

→「どうしたの?」「なんでも聞いて」などのYES

 

〜〜軽く相談する〜〜

 

「今日はありがとう。

また相談してもいいかな?」

→「うん。いいよ。」などのYES

 

「ありがとう。

よかったら今度ごはんでもいこうよ。

俺も◯◯の話聞きたいし」

→「うん。いこいこ。」などのYES

 

 

どうですか?

なんかいけそうな気してきませんか?笑

 

このようにして、

最初に小さなYESを取り、少しずつ要求を大きくすることで

最終的に本当に求めている要求を飲ませることができます。

 

というわけで、今回は

「心理学を応用し元カノを操る「フットインザドア」とは?」

というテーマについてお伝えしました。

 

ぜひぜひ使ってみてくださいね!

 

別の心理学を応用したテクニックを知りたい方は

「心理学を応用し元カノを操る「ドアインザフェイス」とは?」

もご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

永峰あや

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