心理学を応用し元カノを操る「ドアインザフェイス」とは?

復縁メール

今回は前回ご紹介した

「心理学を応用し元カノを操る「フットインザドア」とは?」

の続きです。

 

今回は「ドアインザフェイス」というテクニックをご紹介します。

 

フットインザドアは、まず

「小さなYES」と取り、その後

本当の要求を飲ませるというテクニックでした。

 

ですが、今回の「ドアインザフェイス」は

全く真逆のテクニックです。

 

かなり強力なテクニックなので

使用上の注意をよく読んで使いましょう・・・

ドアインザフェイス

ドアインザフェイスとは?

ドアインザフェイスは、最初に

断られる前提で大きな要求を掲げ

その後本当の(小さな)要求を通すというテクニックです。

 

例えば、あなたが友達と一緒にいて

あなたは金欠で、出来れば家に帰って食事をしたかった

としましょう。

 

そんな時に、友達に

「うまい居酒屋があるからいこうぜ」

と言われたら断るはずです。

 

ですが、その後に

「じゃあ、ラーメン食って帰ろう」

と言われたら、

 

「まあ、ラーメンならいいか」

と心が動きませんか?

 

要求を断るということは、つまり

断られた側が譲歩することになります。

 

何度も要求を断るということは

何度も譲歩させているということになります。

 

人は要求を断ることによって

「申し訳ないな・・・」

という罪悪感が生まれます。

 

何度も断っているうちに、

「簡単な要求ならOKしてあげたいな」

という気持ちが芽生えます。

 

だからこそ、外食の場合なら

いきなりラーメンに誘うことよりも

わざと高めのお店を出して、譲歩させた上で

本命の要求をお願いしたほうが通る可能性が高いのです。

 

もちろん、闇雲に要求を高くすれば良いということではありません。

 

普段、チェーンの居酒屋にしか行かないのに、いきなり

「ミシュラン3ツ星レストランにいこう」と言ったとしても

どう考えても相手にしてもらえません。

 

大切なのは、現実感を意識した上で

ギリギリ断られそうな要求をすることです。

 

ドアインザフェイスを復縁に応用する

では、どのようにすれば、この

ドアインザフェイスのテクニックを

復縁に応用することができるのでしょうか?

 

例えば、真の要求が

「元カノと食事に行く」

ということだったとしましょう。

 

その場合は、断られる要求として

 

「ディズニー行こうよ」

→「え、なんでいきなりディズニー?」などのNO

 

「じゃあ、飲みにでも行こうよ」

→「うーん、お酒はちょっと・・・」などのNG

 

「じゃあ、普通にごはんいこ!奢るよ」

→「まあ、ご飯ならいいか」などのYES!

 

 

このようにして、元カノに

断る罪悪感をわざと与えることで、後ろに潜む本当の要求

をすんなりと飲ませることができるのです。

 

 

というわけで、今回は

「心理学を応用し元カノを操る「ドアインザフェイス」とは?」

というテーマについてお伝えしました。

 

ぜひぜひ使ってみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

永峰あや

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