天邪鬼すぎて破局したあなたは【アダルトチルドレン】かも?

復縁メール

別れたいなんて全然思ってないのに
別れを切り出してしまったことはありますか?

 

 

自分でもなぜだかよくわからないけど
「別れたい」とか「俺といても楽しくないでしょ?」
と言って彼女をムッとさせた事はありますか?

 

 

なぜ本心とは違うことを
ついつい言ってしまうのでしょうか?

 

 

それは、あなたが悪いんじゃなくて
あなたをそうさせた環境に原因があります。

 

 

あなたが今まで
どんな人生を歩んできたのかを
私は知りません。

 

 

両親との関係で悩んできたのかもしれません。
友達にいじめられた経験があるのかもしれません。
引きこもっていた経験があるのかもしれません。

 

 

いずれにせよ、過去の辛い経験が
あなたの胸の奥底にグッ踏みとどまっていて
あなたがより良く生きようとする邪魔をしている
んです。

 

 

あなたが悪いんじゃないんです。
過去の記憶が悪いんです。

 

 

だって、頭の中では
「マイナス発言はしないほうが良い」
ってわかっているんだから。

 

 

理性だけではコントロールできない部分に
絶対に原因があるんです。

 

 

特に

親との関係が原因

であることが多いです。

 

 

「アダルトチルドレン」

 

という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

両親から虐待を受けていたり、
両親がお酒ばっかり飲む人だったり
家庭問題を持つ家族の下で育った人が
その体験が成人になってもトラウマと
して残っている人のことを言います。

 

 

「ドキッ」としませんでしたか?

 

 

あなたにも当てはまる部分があるはずです。

 

 

親子関係でうまくいっていない方は
完璧主義だったり、人とのコミュニケーションを
上手に取れずに悩みます。

 

 

そのトラウマを胸に抱き続ける限り
40歳になっても、50歳になっても
人間関係で悩むことになります。

 

 

会社の人との人間関係かもしれないし
冒頭に出てきた、恋人との関係で
悩むかもしれません。

 

 

現にあなたは悩んでいるはずです。
悩んでいるから、今このブログを見ているんですよね?

 

 

そして

 

・「本気で自分を変えたい」

と思っているはずです。

 

 

1日でも早く胸につっかえている
モヤモヤを消し去りましょうね。

 

 

では、過去の親子関係を払拭するには
いったい、どうすればいいのでしょうか?

 

 

それは

 

・「親に本音を伝える」

 

ということです。

 

 

あなたは今まで、言いたいことも言わずに
ずっと我慢してきましたね。

 

 

親の一言一言がプレッシャーだったのに
親にそれを言わずに
自分の中で押し殺して辛くなっていましたね。

 

 

もっと褒めて欲しかったですよね。
もっと愛して欲しかったですよね。
もっと抱きしめて欲しかったですよね・

 

 

その気持ちを全部ストレートに伝えましょう。

 

 

もちろん、これは勇気がいることです。
ですが、いつかはやらなければいけないことです。

 

 

もしあなたが「今日はまだいいや」と思っているうちは
胸につかえた重いモヤモヤが消えることはありません。

 

 

今はちょっと軽くなったとしても
またすぐにぶり返して
あなたの理性を奪います。

 

 

今がんばって、後で楽をするか
今楽をして、一生人間関係で苦しむか

 

 

あなたが選択してください。

 

 

とはいえ、私も
いきなり親に伝えなさいと言われたら
すぐには動けないと思います。

 

 

ですから、今日はまずは
簡単な1歩から踏み出しましょう。

 

 

あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?
ぬいぐるみをあなたの目の前に置いてください。

 

 

そのぬいぐるみに向かって

「お父さん、お母さん、もっと愛して欲しかったよ」

とつぶやきかけてください。

 

 

これなら、誰も見ていないし、
お金もかからないので
簡単にできますよね?

 

 

今まで押し殺されていた気持ちを
ちょっとでも外に出すことで
びっくりするくらい気持ちが楽になるはずです。

 

 

次は、ぬいぐるみに向かって

「もっと抱きしめて欲しかったよ」

とつぶやきかけてください。

 

 

どうですか?
気分がスッキリして、前向きな気持ちになってきませんか?

 

 

まずはそのぬいぐるみで練習して
ご両親に伝える練習をしましょうね。

 

 

というわけで今日は
アダルトチルドレンの克服法(治し方)
についてお伝えしました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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