人生をも狂わせる!彼女依存から抜け出す2つのポイントとは?

無料通信講座「復縁LINE術」を今スグ受講する

あや
どうも、ラブアカデミア学長/恋愛相談師の永峰あや(@delightcolour)です。

あなたは今、

  • 彼女にもっと自分のことを見て欲しい
  • フラれた彼女が遠くに行ってしまったようで悲しい

と、悩んでいませんか?

今日は、

自分に自信を持って依存的恋愛から脱却する方法

についてお伝えします。

黄田優男(きだ・やさお)

こんにちは、黄田優男(きだ・やさお)です。

いつもたくさんのご相談を寄せてくださって、ありがとうございます!

今日は、ユウヤさん(大学生)からのご相談です。では、さっそくいってみましょう!

相談内容:彼女依存をなおして、もう一度向き合いたい

ユウヤさん(大学生)
今、私は復縁をしようと思っている大学生です。

一つ年下の元カノとは1年半付き合っていて、今年の1月に別れてしまいました。

別れの理由は、お互いに依存しすぎて、自分自身の道を見失いそうになりそうだからとのことです。

確かに僕も、彼女がいてくれることに満足してしまい、学業が疎かになった上に、留年までしてしまいました。

彼女自身も、僕のやることに甘えてしまい、普段の生活でなかなか自立できていないという現状がありました。

そして、僕は今月からこいつと新たな気持ちで向かい合いたいと思い、連絡は取らずに、ひたすら自分のことに集中しました。

そんな中、先日偶然にも学校で元カノと会って、気まずかったのですが、少しだけ現状の就活などの話をしました。

そこで僕は、「この人のことをやっぱり好きや」と思い、帰ってからメールで今でも大好きな気持ちを伝えました。

すると電話が来て、「私はこの半年の間に気持ちを整理して、今は好きな気持ちはない。だから、あなたも前を向いて歩いてほしい。だから、もう連絡はしてこないで」と言われ、音信不通になってしまいました。

ここまでなっても、私は人生で、本気でさまざまなことに向き合えた彼女と一緒になりたいと思っています。

やさお
ユウヤさん、ありがとうございます。ご相談内容をまとめると、

  • お互いに依存してしまっているという理由で彼女にフラれた
  • 学業がおろそかになり留年もしてしまった
  • 冷却期間のうちに自分に向き合った
  • 再告白したが断られた
  • 復縁したい

といったところでしょうか。

1.依存的恋愛はあなたの大事な人生を狂わせる

あや

ユウヤさんのご相談のキーワードは、「依存」ですね。

私が大学生の頃、女友達でそういう子がいました。

突然学校に来なくなったなと思ったら、一人暮らし同士の彼氏とずーっと一緒にいて、毎日こたつで鍋してたそうです。

学業はおろか、恋愛以外のもの全てにおいて疎かになっていましたね。

まあ、そう体験を思いっきりするのも、個人的には大事だと思いますが。

やさお

でも僕、そういう若いころの退廃的な恋愛・同棲生活も憧れるなぁ…!

赤い手ぬぐいマフラーにして横丁の風呂屋に行きたい…!

んでもって、ロン毛にして四畳半の部屋でフォークギター弾きながら歌いたい…!

あや

(やさおっち、何歳なんだ…?)

やさお

ユウヤさんも、彼女のことが好きで、一緒にいるのが楽しくて、それが当たり前になって。

彼女との時間が、自分の学業とか人生の目的なんかよりも優先するようになっちゃったんですね。

あや

でしょうね。

2.依存的恋愛と真の恋愛の違いとは?

やさお

こういった、依存しあうカップルって、多いんですか?

あや

多いと思います。

っていうか、すべてを犠牲にして恋人を最優先する=大恋愛、だと思い込んでる人が大半じゃないですかね。

以前、杉並区主催の若者に性感染症予防を普及のための「レッドリボン」というイベントにゲスト参加し、「セックスと恋愛」の観点からお話しさせてもらいました。

その時の記事はこちら…

その時に、大学生とも話す機会があったんですが、やはり依存的な恋愛をしている男性が多いなという印象を受けました。

やさお
ほー。
あや
依存的な恋愛とは?を、私なりに定義すると、

自分で自分を満たせていない人が、相手を自分の都合のいいように独占することで自分を満たそうとする行為

といった感じになります。

つまり、自分の人生の目的や使命に向かって取り組むことよりも、特定の誰かから承認を得ることが優先になってしまってる状態です。

で。

女性本人は、就活しなきゃいけないとか、もっとサークルのことをやりたいとか、自分のやりたいことをやりたいと思っている。

でも、彼氏に「なんでもっと自分だけに関心を向けてくれないのか?」と言われて困っているとの声が数名から上がっていましたね。

やさお

そうなんですね。

ちょっとユウヤさんの状況と似ていますね。

あや

はい。

今回のご相談は、

お互いに自分のことに集中しようということで、一旦依存的恋愛に終止符を打ち、その間に彼女の気持ちが離れてしまって復縁ができない…

ということですので、その根本的な原因を含め、丁寧に見ていきましょう。

3.女性が恋愛対象となる男性に求める「たった2つのこと」

やさお

ユウヤさんは、一旦別れ、離れている時間に、自分のことに集中したと言っていますが、なんで、彼女の心は離れてしまったのでしょうか?

あや

離れた離れてない以前に、まず単純に、女性は男性にたった2つのことしか求めていないんです。

それは、

  1. 人間的魅力
  2. 理解

です。

「彼女が欲しい」「結婚したい」はもちろん、今回のように「彼女と復縁したい!」といった場合も、この2つのポイントを押さえ、女性が求める男性になることが大切です。

やさお

「人間的魅力」と「理解」ですね。

あや

はい。

人間的魅力も、難しく考えすぎる必要はありません。

例えば、

  • 自分で立てた目標達成のために頑張れる忍耐強い人
  • お年寄りに席をゆずったり、子供が泣いていたらあやしてあげる親切な人
  • いつもニコニコしていておだやかな人
  • 一緒にいるだけで癒される人

などなど。

その人が、その人らしく生きることによって内面からあふれ出てくるもの。

それが、人間的魅力です。

やさお

僕にもあるかな、人間的魅力…。

あや

はい、誰にだってありますよ。

人間的魅力がない人なんて、この世に存在しません。

やさお

はい!

あや

あとは「理解」です。

女性は、「私が何を感じ、何を願っているのか」ということを、相手にわかってもらえた時、愛されていると実感します。

「僕はあなたのことを理解したいと思っているよ」ということを、具体的な態度や行動で示すことが大事です。

やさお

なるほど…メモメモ…。

4.「生の女性の声」と「恋愛・結婚に関する社会調査」が実証するもの

あや

私が、女性との恋愛カウンセリングで、「どんな人と付き合いたいですか?」「彼氏にどうあってほしいですか?」と聞くと、

  • やさしい人がいいです
  • 一緒にいて安らげる人がいいです
  • ここぞという時にリードして欲しいです

などなど、「人間性」を重視する回答が大半です。

これって、その人オリジナルの、人間的魅力ですよね。

やさお

はい。

「イケメンがいい」とか、「年収1000万以上」とかじゃないんですね。

あや
恋愛の入り口では、表面的な条件が重視されることもありますが、これが最終的なパートナー選びの決定打にならないことが大半です。

また、内閣府や公的な機関、保険会社など民間が行っている社会調査を見ても、女性が恋愛・結婚対象となる男性に求めることは、

  • 価値観が合う
  • 一緒にいて居心地がいい

が、毎回上位です。

これは、10年分くらい見ましたが、変わりませんでした。

やさお

そうなんですね。では結局、

  1. 女性の気持ちをわかってあげる共感力を身につける
  2. 自分らしく生きることで、人間性を高める

この2点に集約されそうですね。

5.あなたの「その意識」が彼女の愛や関心を搾取する

あや

ユウヤさんは、

>>確かに僕も、彼女がいてくれることに満足してしまい、学業が疎かになった上に、留年までしてしまいました。

というぐらい、「彼女の承認・関心」が、自分の人生の最優先事項になっています。

実は、

彼女がいてくれることで満足→学業がおろそかになって留年した

の背後には、

自分のやるべきこと(学業)から逃避したい→自分のやるべきことができてない僕は不完全でダメだけど、そんな僕でも彼女は好きでいてくれるから大丈夫

といった問題が隠れている場合が多いです。

だから、彼女の関心が自分に向かなくなった途端、自分の足で立っていられなくなり、彼女の愛情を取り戻そうと必死になってしまうんです。

やさお

はい。

あや

これって、無意識なので自分ではわからないかもしれませんが、

  • 俺のこともっと見てくれよ!
  • 俺のここがすごいだろ!
  • もっと褒めてくれよ!

といった承認欲求をはらんだ言動・態度は、ベクトルがすべて自分向きです。

自分で自分のことを満たせていないから、彼女の関心、愛を搾取して、自分の不完全さを埋めようとしてしまう。

「復縁したい」という思いが強い人は、「やっぱり彼女を愛してるから」と言いますが、結局、かわいそうな自分を愛してるに過ぎません。

まずはここに気づいて欲しいですね。

やさお

搾取…これじゃ彼女は疲れてしまいますね。

最初のうちはいいかもしれませんが。

あや

はい。

だから、一度、彼の承認欲求を埋める行動をしてしまうと、それに甘えてもっともっととなり、

クレクレ星人に変身→愛想を尽かされる、というパターンが多いです。

やさお

ひーん(泣)

6.時代の変化により承認欲求の求め先がシフトした

あや

昨今、承認欲求を求める男性が増えたのは、社会的・時代的要因も大きく関与しています。

日本経済が上り坂だったときは、がんばれば成果が出たし、誰もが勝ち組になれました。

やさお

がむしゃらに仕事をして、今は貧乏だったとしても、描く未来は明るかったですよね。

まさに「三丁目の夕日」の世界観ですね。

はぁ、小雪さまぁぁぁ…♪

あや

男性は特に、目に見えてわかりやすい「自分がどれだけ稼いでいるか」「どんな仕事をしているか」

に自分の存在理由やアイデンティティを見出す傾向にあります。

よって、今のように経済が成熟・停滞している時代では、

  • まともに就職できるのだろうかという不安
  • 就職しても給料が上がっていかない現実

などから、男としての誇りが持ちにくくなっているのです。

やさお

そうですね。

そうなると自分の存在意義を見出せないのは苦しすぎるので、彼女や奥さんに「俺のこともっと見てよ、認めてよ!」となってしまうんですね。

あや

そうなんです。

  • 恋愛で自分の存在意義を認めよう
  • 自分の自信のなさを彼女で埋めよう

そうしないと、生きていけない!と思ってしまっている男性が増えてきていますね。

私から言わせると、それは幻なんですが。

やさお

それに、時代の流れとして、女性が強くなってきたというのもありますよね。

経済的にも精神的にも、「ひとりでも生きていける」という。

あや

はい。

だからこそ、「クレクレ星人のように時間・肉体・精神的に搾取する男と、我慢してまで一緒にいたくないわ!」という女性は多くなりましたね。

7.誰でもできる!人間的魅力UP↑の2つのポイント

やさお

人間的魅力を増やしていくために、どんなことをしていったらいいですか?

あや

多くの男性は、「ご自身の魅力はなんですか?」と聞いたときに、魅力よりも先に、

「俺はもう年だし」とか、「不細工だし」とか、「年収低いし」とか、

「チビだし」「デブだし」「ハゲてるし」とかとかとか…

やさお

ヒィィ、もうその辺でお願いします…!

あや

失礼しました。

このように、自分の「足りないと思っているところ」にフォーカスしちゃってるんですよね。

でも、

  • 僕は子供にも動物にもみんなに優しい
  • 一緒にいると居心地のいい時間を提供できる
  • 時間をきっちりと守ることができる

など、人それぞれ、「ここ、自分のいいとこかもな?」ってところがあると思うんです。

やさお

はい。

僕だったらやっぱり、優しいところかなぁ?

あや

はい。

そのような自分の魅力を、人と比べて卑下せず、「これが僕のいいところなんだ」というように、しっかりと大切にする。

つまり、自分の強みに、自分自身で価値を与えれば、自ずと人間的魅力はあふれてきます。

やさお

そうですね、誰かと比べると、「俺はあいつよりも劣っている」という劣等感、「俺はあいつよりマシだ」という優越感が出てきて、自分らしい強みは発揮できないですよね。

あや

まさに、その通りです。

  1. 他人と比較しない
  2. 自分の人間的魅力を、自分が大切にする(自分の強みに、自分が価値を与える)

この2つを日々の習慣にすることが、人間的魅力をアップさせるコツです。

やさお

はい!

あや
具体的な方法としては、

  • 自分の魅力を紙に書き出す
  • 身近な人に「僕のいいところってどこですか」と聞いてみる

を実践するとといいですよ。

やさお

あや先生~、もっかい聞きます〜!

僕の魅力はなんですかぁぁ??

あや

ユウヤさんのお悩み相談が終わったらじっくり語らおう!

やさおっち、ワインおごってね♪

やさお

ひぃぃっっ!!

あや
それでは、今日はありがとうございました。

やさお

はい!ユウヤさん、一緒にがんばりましょう!

今日はありがとうございました。

無料通信講座「復縁LINE術」を今スグ受講する

ABOUTこの記事をかいた人

永峰あや

6年間に及ぶ精神科病院での診療経験を基に、ゲリラな人間心理の専門家として活動中。電話相談師としての累計相談回数は11152件以上と圧倒的で、常に順番待ち。メールボックスには毎日喜びの声が寄せられている。相談内容は恋愛、仕事の悩み、人間関係、鬱など様々。相手を包み込むような愛情と、ガツンと響くストレートなアドバイスはとても人気があり、日本全国に数多くのファンを抱える。連日相談申し込みが殺到しており、今から申し込んでも相談は1ヶ月後より先になってしまうほど人気。現在は「恋愛相談師」として、特に復縁に悩む男性に向けて、自身の経験や、電話相談師として見てきた数多くの女性のリアルな意見を取り入れた復縁術を公開中。