「彼女を救いたい」系の恋愛・復縁が失敗する理由は?他の男から確実に略奪する2つの方法

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こんにちは!永峰あやです。

 

「僕には妻も子供もいる。でも、心にトラウマを抱えて、たくさんの男とセックスしたり、友達との関係もうまくいかない彼女を救いたい…」

 

「好きな人が、体目当てだけの不特定多数の男と、SNSでつながって、実際に会っている。遊ばれているだけの彼女をなんとかしてあげたい…」

 

「元カノは僕とも会い、エッチもします。でも、彼氏とも別れないし、他にも、やさしさからなのか、さみしさからなのかわかりませんが、別の男性たちと連絡を取り合い、やることもやっているようです。

 

なぜ、元カノは、このようなことをするのでしょうか?遊ばれている元カノがみてられないし、僕に振り向かせてしあわせにしてあげたい…」

 

などなど。自ら、不特定多数の男達との付き合いやセックスに身を投じ、不幸になっていく(と、あなたが思っている)女性を救いたい!と悩む方々へ。

 

・「彼女を救いたい」系の恋愛・復縁が失敗する理由は?他の男から確実に略奪する2つの方法

 

についてお伝えします。

 

もし、あなたがこれを知らなければ…

 

「救いたい」という思いや行動が、実は相手を対等な人間としてみていなということに気づかず、正義感をふりかざして、さらにお互いに不幸になります。

 

でも、もし、あながたがこれを知ることができたら…

 

あなた自身の目標や趣味に集中して、楽しんだ結果、相手の状況も好転し、しあわせになることができます。

 

これさえ知れば、あなただけがキモチイイ、ヒーローづらしたオナニー男から、自分の人生を前向きに楽しみながら、彼女もしあわせにできるゴールド男になれます。

 

あなたには、お耳の痛いところもあるかもしんないけど、ゴールド男になるために必要な、愛のムチ!と思って、喜びの悲鳴を上げながら、読みすすめてくださいね!

 

ああーん!それでは、早速、本題じゃい!

 

なぜ、あなたの好きな人は、不特定多数の男と会ったり、セックスするのか?

ここ最近、

 

・不特定多数の男性と同時に連絡を取り合ったり、セックスをする。

 

・男性と付き合っては、別れてをくりかえす。でも、元カレとも、今カレとも同時併行で関係を続け、かつ、別の男性とも付き合う。

 

このようなタイプの女性が増えてきています。

 

一見すると、自分に自信があって、積極的に恋愛やセックスを楽しんでいる!

 

とてもモテるので、ステディを決めず、いろいろな男性とのアバンチュールを楽しんでいる!

 

ように見えるかもしれませんが…

 

決してそうではなく、むしろその逆。

 

自己肯定感が低くて、いつも、さみしさを埋めるために、男の承認を求めている。

 

自ら苦しむような破滅的な行動と極端な性格から、どことなく女友達からも浮いていて、孤独さがにじみ出ている。

 

だから、ある種の男性は、「救ってあげたい!」「自分がなんとかしてあげたい!」と思ってアプローチするけど、正式な恋人になれず、悩み込んでしまうんですね。。。本当に、つらいところです。。。

 

では、なぜ、あなたの好きな人は、不特定多数の男と会ったり、セックスしたりするのでしょうか?

 

それは、

 

・親によって傷つけられた恨みを、男をモノ扱いすることによって晴らし、心を満たすため

 

です。

 

もちろん、これが絶対!とは断言できませんが、私のカウンセリングを受けるこの種の女性たちは、この傾向が強いです。

 

当の女性自身は「さみしさが埋まらない」「こんなことする自分が嫌で仕方がない」と悩み苦しんでいて、「親への恨みを晴らすため」「男を利用してやる!」と、自覚してやっているわけではありません。

 

でも、無自覚だけど、やってることは、「男に親の藁人形を打ちつけている」ってことです。カーン、カーン、呪われろ〜、うししのし〜。ってな具合にな!

 

私はこのような女性を「心の不感症」と呼んでいます。これは、女性だけでなく、男性にもいます。

 

そして、実は、自分の望む愛が得られないにもかかわらず「救いたい!」とその女性に執着してしまう男性も、「心の不感症」である場合がとても多いです。

 

だから、あなたも、「ひとごと」ではなく「自分ごと」として読みすすめてほしいなーって。

 

「心の不感症」とは、「他人の心につけ込んで、相手の愛情を利用したり、コントロールすることを平気でしてしまう人達」のこと。

 

「心の不感症」の人達は、「自分はダメな人間だ」という自信のなさや、不安、さみしさを埋めるために、他人を不健全に利用します。

 

逆に、「自分は賞賛されるべき特別な人間だ」という過度な自己愛を満たすことを目的に、他人を利用する場合もあります。

 

例えば、あなたや彼氏とも付き合いつつ、別の不特定多数の男性とも同じように付き合い、セックスする女性の行為も、そのひとつです。

 

このような人達は、幼少期に、親から適切に愛情を注がれず、欲求が満たされなかった場合が多いです。

 

小さい時に親からの愛情が少なかった(逆に過剰だった)、あるいは突然に欲求を満たしてもらう機会を失った人は、自己愛(自分を大切にしながら、適度な自信を持って、生き抜いていく力)がしっかり成長せずに大人になってしまいます。

 

自己愛が成長しないと、「考え方」「感じ方」「行動の仕方」にも、「偏り(かたより)」が生じるため、適切なコミュニケーションができず、対人関係がうまく築きにくいのです。

 

こういうと、あなたは、「私は虐待されてないし、普通の家庭で育ったので違うと思います」と言いたくなるかもしれません。

 

しかし「普通の家庭」「普通の親」こそが、子どもを自分の思い通りに支配している場合が多いのです。

 

子どもにとって大切な親が「条件付きで」関わることが、子どもの「心」を歪めるのです。

 

「お母さんの言う通りにすればあなたはいい子だけど、そうしなかったら悪い子」、

 

「お父さんの考え方が絶対に正しい。それに従わないお前はダメな子だ」、

 

といった態度です。これが、子どもの心を歪め、親への恨みを募らせる。

 

その結果、成人しても、傷つきや恨みで心が満たされないから、身近な恋人や好意を持ってくれる人を、はけ口にしてしまうのです。

 

「救いたい」思いは、何の救いにもならない。むしろ「悪」

このような相手に対して、あなたは「救ってあげたい!」そして「僕だけと付き合ってほしい!」と思い、いろいろなことをしていますよね。

 

例えば…

・「他の男は、お前を利用しているだけだから気をつけたほうがいい」と何度も説得して、やめさせようとした。

・「他の男より、僕が一番好きだし、大切にしてあげられるから!」と言い、キスして、セックスした。(彼女も拒否しなかったので、少しは、彼女の心を自分に向けられたと思う…)

などなど。

 

あなたが必死に頑張っているのは、よーくわかります。彼女をなんとかしてあげたい!という強い気持ちも、本当によくわかります。

 

でもね、どれもこれも、間違いです。ブブー、不正解。せっかくのスーパーひとしくん人形でしたが、ボッシュート!テレッテレッほゎゎゎゎゎ~ん

 

まず、知ってほしいのが、

 

・「救う、救われるという関係」は、誰も救わない。むしろ、互いを苦しめるだけ

 

ということです。

 

「救ってあげたい」という気持ちが、少しでもつきまとう行為は、相手もあなたも、決してしあわせにはしないのです。

 

なぜなら、「救いたい」という思いは、相手を「対等な人間」として見ていないからです。

 

救う側(上)と救われる側(下)という、対等ではない、上下の関係になってしまっているのです。

 

対等な人間関係には、「救いたい」という欲求はありません。

 

お互いに、精神的にも、経済的にも自立していれば、救う必要は全くありませんから。

 

「彼女はかわいそうな人だ。彼女はさみしがりやで自暴自棄になってしまうから、僕が救ってあげないといけない。

 

僕がいないと、彼女はこのまま他の男に遊ばれて不幸になってしまう。僕がいないと、彼女は生きていけないし、僕も彼女がいないとダメになってしまう。だから、彼女を救って、二人で一緒になるんだ!」

 

あなたがこのような気持ちになるのは、「他人を支配したい、コントロールしたい」という欲求が隠れているからです。

 

このような欲求が、今度は、「僕が救ってやったのに、僕に意見するとは何なんだ?僕がいないとダメになっちゃうんだから、僕の言うとおりにして当然だろう!」

 

という態度に変わるのは時間の問題です。

 

・他人を「救いたい」という欲求と、他人を「支配したい」という欲求は、同じだ

 

ということを、ぜひ五臓六腑にたたき込んでプリーズ。

 

私のカウンセリングの経験上、実は、「救いたい」という欲求を持つ人は、その人自身が何らかの傷つき体験をしているという場合が多いです。

 

さきほど、自分の望む愛が得られないにもかかわらず「救いたい」とその女性に執着してしまう男性も、「心の不感症」である場合がとても多いと言ったのも、そのためです。

 

「救いたい」という欲求がある人自身が、幼少期に、親に条件付きの愛しか与えてもらえず、コントロールされて育てられたため、深く傷ついたまま、心が満たされず成人になってしまった。

 

そういう人は、誰かを救うことで、自分の傷ついた心を満たし、救われようとします。

 

でも、心の深い部分で、「どうせ自分の心が満たされることなんてないんだ」「誰からも愛されてないんだ」と思っているから、相手への依存や支配になってしまうのです。

 

 アクションプラン:「シンクロニシティ」の視点から行動する

それでは、最後に、あなたと好きな人がしあわせになるための、具体的な2つの方法をお伝えします。

 

方法1:「かわいそうな人」「救ってあげなければいけない人」と、相手をあなたの価値基準で裁くのをやめる。相手のふるまいを、ありのまま受け止める。

あなたには、自暴自棄で、不幸街道まっしぐらにみえるふるまいも、彼女にとっては、必要なこと、意味があることだからやっているのです。

 

不幸になる、苦しむとわかっていても、それしかできないから、彼女はやっているのです。

 

そのような彼女のふるまいを、あなたの価値観で裁かず、「彼女なりに自分のしあわせを模索してるんだな」と、ありのままを受け止めてあげてください。

 

あなたは、否定も肯定もする必要はありません。それを決めるのは、彼女自身です。

 

あなたは、ただ、彼女の、今の在り方を、ありのまま受け止める。遠くから、そっと見守るような気持ちでいてあげるようにしてください。

 

※あまりにも、ひどい自爆行為であれば、「女の子だし、妊娠のリスクもある。自分の体を大切にしてね」と、思いやりの言葉をかけてあげてくださいね!

 

人が、人にできることって、こんなもんです。

 

方法2:彼女から距離を置き、自分のことに集中する

私の経験上、「救いたい」という気持ちが少しでもある男性は、自分自身が救われていません。

 

・幼少期の親に言われたことや、友人との関係が影響して、自分に自信が持てない

・人と親密な関係を築くのが苦手で、人間関係がうまくいっていない

・妻や子供と家庭内別居。離婚にも、踏み切れない…

・自分のやりたいことや好きなことがわからない

・仕事がうまくいっていない

・日々、ひとりで過ごすことがさみしく、漫然としている

 

など、自分の心や日常生活がぐちゃぐちゃで、中途半端な場合が多い。

 

なので、彼女から距離を置いて、自分の人生を立て直してください。

 

彼女を救うことによって、自分も救われようとしても、誰も救われません。

 

要は、まずは、テメーが、テメー自身を救えよ!ってこと。自分を救えない人間が、どうして他人を救えましょうか?自分を愛せない人間が、どうして他人を愛せましょうか?そうざんしょ?

 

手順1:紙とペンを用意して、「3ヶ月後、このような自分になっていたい。こういったことを達成していたい」ということを、紙に書き出す

 

手順2:書き出したことを実現するために行動する

 

をやってください。

 

※「距離を置いたら、彼女との接点がなくなって他の男にとられる…」というのは、クソ男の発想です。

 

私の経験上、自分に集中した人が、すべてにおいて成功しています。ここは、絶対です!

 

あなたも、彼女も、私も、目には見えないけれど「つながって」生きています。

 

あなたが、自分で自分を救うことができたら、彼女も彼女自身で自分を建て直す道を歩みはじめます。

 

このことを「シンクロニシティ(必然的な意味を持つ、偶然のつながり)」といいます。

 

シンクロニシティの視点から見れば、あなたに起こる出来事も、彼女に起こる出来事も、すべての出来事がつながっていて、そこには「ある種の必然的な意味」があるのです。

 

遠く離れていても、あなたが、あなた自身を救うことができれば、彼女も救われます。

 

あなたも、彼女も救われれば、世界が変化します。

 

世界が変化すれば、あなたと、彼女が、ふたたび出会うときがやってきます。

 

なので、ぜひ、自分を信頼しながら、取り組んでくださいね。

 

以上

 

・「彼女を救いたい」系の恋愛・復縁が失敗する理由は?他の男から確実に略奪する2つの方法

 

についてお伝えしました!

 

ばいびろーん!

永峰あや

 

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ABOUTこの記事をかいた人

6年間に及ぶ精神科病院での診療経験を基に、ゲリラな人間心理の専門家として活動中。電話相談師としての累計相談回数は11152件以上と圧倒的で、常に順番待ち。メールボックスには毎日喜びの声が寄せられている。相談内容は恋愛、仕事の悩み、人間関係、鬱など様々。相手を包み込むような愛情と、ガツンと響くストレートなアドバイスはとても人気があり、日本全国に数多くのファンを抱える。連日相談申し込みが殺到しており、今から申し込んでも相談は1ヶ月後より先になってしまうほど人気。現在は「恋愛相談師」として、特に復縁に悩む男性に向けて、自身の経験や、電話相談師として見てきた数多くの女性のリアルな意見を取り入れた復縁術を公開中。