彼女に手を出した、束縛、嫉妬、しつこくした場合の修復・復縁方法

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「好きな人に振られて、死にたいぐらい追い詰められている」

 

「彼女とケンカをして、手を上げてしまった…」

 

「彼女に、わがままや束縛が嫌だから別れたいと振られてしまった…」

 

ウィスキーはお好きですか?永峰あやです。

 

今日は、好きな女性に嫉妬や束縛をしすぎて嫌われてしまった、彼女がいないと死にたいぐらいな気持になる恋愛依存男子へ。

 

・彼女に手を出した、束縛、嫉妬、しつこくした場合の修復・復縁方法

 

についてお伝えします。

 

もし、あなたがこれを知らなければ…

 

・好きな女性とうまくいかないたびに、手を出し、振られ続けます

 

・誰と付き合っても、過剰に嫉妬や束縛をして、別れを告げられます

 

・嫉妬や束縛、相手の気持を試すような行為をやめたい!と思っても、中毒状態で一生やめられず苦しみま

 

もい、あなたがこれを知ることができれば…

 

・女性の身体と心のメカニズムを深く理解することができ、「本当に、私のことわかってくれるてるね!」と喜ばれます

 

・女性の性や女性心理を熟知して、あらゆる女性からモテるゴールド男になれます

 

・自分の嫉妬心や不安さえも、好きな女性と付きあうためのエネルギーに変えることができます

 

男と女は同じ人間。でも、生まれ持った「性」や、社会に置かれている立場や役割は全く違います。

 

あなたとは違う、女性の身体や女性心理を熟知して、全方位的にモテる男になる旅へレッツだゴー!ひろみ、ゴー!いえーい!

 

まずは、今回のトピックに関連する、亮太さん、21歳からの恋愛相談を紹介します。

 

【恋愛相談】復縁できないなら死にたいです(亮太さん 22歳)

初めまして。亮太と申します。私は22歳です。妹が1人いて4人家族です。

 

私の親はどちらも小さい頃は厳しく最近は放任してる環境で育ちました。

 

2月に1年間付き合った同じ年の彼女に振られました。

 

彼女の家はうちと同じで妹がいる4人家族ですが、彼女の家は母親が言うことが必ず正しいみたいな環境だったそうです。

 

振られた理由は自分のワガママさと、少し束縛ちっくになってしまい、「重い」と言われ喧嘩したことが原因で別れました。

 

その後一度旅行に行く機会があり、そこで私としては復縁をしたかったのですが、彼女には1人告白された相手がおり、保留にしている状態でした。

 

しかし、私の中でそれを聞きいてもたってもいられなくなり、再び彼女と喧嘩をしてしまい、挙げ句の果てに手を出してしまいました。

 

そこからは、何度も謝りましたが、彼女には私への恐怖心が生まれてしまい、会うことも連絡することも今は出来ていません。

 

第三者を通じ連絡を取ることは出来ますが、保留にしていた相手とお付き合いしているみたいです。

 

私としてはたかだか1年しか付き合ってない彼女だけど、彼女がいないと本当に苦しくもう復縁できないのなら死んでもいいやと考えるくらいに精神的に追い詰められています。

 

何とか復縁したくて相談させていただきました。

 

別れの原因を分析!彼女に手を出す、過度な束縛は「犯罪」です

大切な人との別れ、失恋というのは、「親しい人と死別した」のと同じぐらいのショックや悲しみを与えるものです。

 

死んでもいいやと考えてしまうぐらい追い詰められている状態は、本当に苦しいですよね。

 

亮太さんだけでなく、今、相談文を読んだあなたも、同じ男性として共感する部分があったのではないでしょうか。

 

苦しみや悲しみの感情は、

 

・誰かに話をして、共感的、受容的に聴いてもらう

 

ことが、癒しへの近道です。

 

身近な人の助けを借りながら、自分自身を取り戻していってくださいね。

 

ただ、今回は、彼女と何とか復縁したい!という目的で相談していただいていますので、このような苦しみを受け止めつつ、結果を出すために、しっかり回答していきます。

 

あなたは、感情の渦の中に飲み込まれて、のたうちまわっている状態かもしれませんが、本当に彼女をしあわせにして、あなた自身も満たされたいのであれば、現実を直視する必要があります。

 

復縁したい!と焦る衝動は脇に置いて、あなたがこれまで元カノにしてきたことを振り返ってください。

 

>>振られた理由は自分のワガママさと少し束縛ちっくになってしまい重いと言われ喧嘩したことが原因で別れました。

 

>>しかし、私の中でそれを聞きいてもたってもいられなくなり、再び彼女と喧嘩をしてしまい、挙げ句の果てに手を出してしまいました。

 

束縛“ちっく”などと、お軽く言っていますが、過度な束縛や手を出すといった言動や行為は、DV(ドメスティックバイオレンス)で犯罪です。

 

元カノが、警察や女性相談所等の機関に訴えていれば、社会問題、犯罪として取り扱われる行為です。

 

あなた自身の行動が相手の女性に与えた精神的、肉体的苦痛と、社会的な意味合いをしっかり考えて、受け止めてください。

 

亮太さんだけでなく、付き合っていれば何をしてもいい、僕のことを好きだったら、何でもしてくれるのが愛情だと思い込み、無意識に相手の女性を傷つけている。

 

振られた、でもあきらめられないから復縁したい!という衝動で、現実が見えなくなり、DVやストーカー行為をしている男性が多いです。

 

好きという気持ちも、相手のことを配慮せず、行き過ぎれば犯罪になってしまいます。

 

やさしいあなたには、相手の女性を傷つけることも、自分自身の将来を台無しにすることもしてほしくありません。

 

そのためにも、DVについて解説しますので、自分自身を振り返ってみてくださいね。

 

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは?4つの留意点

1 直訳は「家庭内の暴力」

 

2「配偶者や恋人等の親密な関係にある、またはあった者から振るわれる暴力」という意味で使われることが多い。

 

3 これまで、日本のDV防止法で、被害者当事者として対象になっているのは、「配偶者(事実上婚姻関係と同等の事情にある者を含む)」関係の者のみであった。

 

が、3回目の法改正で、「恋人同士」にまで範囲が拡大された。※婚姻の意志がない恋人同士にも適用される。

 

4 DV防止法では被害者を女性に限定していないが、女性が被害者になることが多い。※女性から男性へのDVは4.5%。95.5%は男性から女性へのDVと圧倒的に多い。

 

DV(ドメスティックバイオレンス)のさまざまな形、5つの暴力

1 身体的暴力:手を出す、殴る、蹴る、引きずり回す、突き飛ばす、首をしめる等

 

2 精神的暴力:無視する、ドアを大きく閉める、(体に当たらないように)物を投げる、壁を殴る、大切にしているものを壊す、大声で怒鳴る、おどす、ののしる

 

3 性的暴力:避妊に協力しない、性的な行為を強要する、暴力的なセックスをする、無理矢理ポルノ等を見せる

 

4 経済的暴力:生活費を渡さない、「誰のおかげで食べられているんだ」と言う、お金を取り上げたり、貯金を勝手におろす等

 

5 社会的暴力:交友関係や電話、メールなどを細かく監視する、実家とのつきあいを制限する、仕事をさせない、外出させない等

 

亮太さんの「手を出した」という行為は、DVの身体的暴力にあたります。

 

「ワガママ」「束縛ちっく」「喧嘩」の細かい内容に関しては相談文からはわかりませんが、手を出すにまで至っているので、精神的暴力や社会的暴力もあった可能性が高いです。

 

「彼女の携帯を見てチェックしている」という男性も非常に多いですが、あなたの何気ない行為が、DVの社会的暴力にあたるということを知ってくださいね。

 

【女性心理について考える】女性は心の片隅に、いつも、ある種の「不安」を持っている

DVという話から、

 

「僕は手を出してないから大丈夫」

 

「大げさなことを言いすぎだ」

 

「喧嘩して、大きな声を出すことはよくあるけど、彼女は何も言ってこないし問題ない」

 

とあなたは思ったのではないでしょうか。

 

でも、こういった感覚は「男性感覚」であり、女性の受け止め方は全然違います。

 

多くの男性達から、「女性心理がわかりません」「女性の気持ちを知りたいです」という質問や相談のメールをいただくので、女性の身体・性・心について考えてみましょう。

 

まず、相手の女性のことがわからないから知りたい!というのであれば、相手の身になって考える、相手の立場に立って考えることが必須です。

 

あなたの大好きな女性の身になって考え、女性の立場に立って考えていきましょう。

 

「女性の身になって考える」とは、女性の身体と心を持って生きるとはどういうことなのかを、想像してみることです。

 

あなた自身は、自分の「嫉妬」「束縛」「喧嘩」が、大したことではない!と思っていたとしても、それをされた元カノは、どのように感じていたでしょうか。

 

女性が恋愛する上で、

 

・自分の身が安全である。自分の身が守られているという感覚

 

はとても重要です。

 

この人だったら、安全だ、心を許しても大丈夫、リラックスして身も心も任せられるという感覚がものすごく大切なのです。

 

これは、男性が見逃しがちな点であり、人によっては想像もつかないことかもしれません。

 

例えば、あなたはひとりで夜道を歩くとき、どのような気持ちで歩きますか?

 

「星がキレイだな」「今日も残業で疲れた」「早く家に帰ってシャワーを浴びたい」こういった気持ちかもしれませんね。

 

女性もあなたと同じような気持ちかもしれませんが、男性であるあなたにはない、「不安」「心細さ」「恐怖」を感じながら夜道を歩いているのです。

 

「あっちの道は電灯がなくて暗い。男に襲われるかもしれないから遠回りでも別の道を行こう」

 

「あれ、後ろに男性がいる!やだな、怖いな、レイプされたら嫌だから走ろう!」

 

「特に追いかけてこないし大丈夫だった。よかった!会社帰りのサラリーマンだったかも。」

 

女性は、心の片隅に「男に襲われるかもしれない」という「不安」「恐怖」を抱いているのです。

 

もう1つ例を出します。あなたは電車に乗るときどんな気持ちで乗車しますか?

 

「今朝も満員電車だったらやだな」「会議に遅れたらどうしよう」こういった気持ちかもしれませんね。

 

女性は、もちろん、今日の予定についても考えますが、それとは別に、「不安」「心細さ」「恐怖」を心の片隅に抱いています。

 

「この男性、わざと近づいてきてる気がする。痴漢されたらどうしよう…」

 

「あの人、さっきからずっとじろじろ見てる。一緒の駅で降りることになったらどうしよう…」

 

これは、男性であるあなたには無い、女性特有の感覚です。

 

もう一度、彼女の身になって想像してみてくださいね。

 

この社会の中で、女性として生きるということは、常時襲われる、痴漢にあうといったことが頭の中にあるわけではないけれども、

 

たえず、心の片隅に、このような漠然とした「不安」「心細さ」「恐怖」があるのです。

 

夜道や電車の例を挙げましたが、恋愛のときの、男性との「喧嘩」「束縛」「嫉妬」も同じです。

 

「何で彼氏がいながら他の男友達と遊ぶんだ!」と怒った、「他に好きな男がいるってどういうことだよ!」と問い詰めたなど、

 

あなたがこのようなことをしたときに、女性の心の片隅にあった「不安」「恐怖」が意識に沸きあがってくるのです。

 

男性の声の荒々しさや、骨太の身体、動作の大きさは、ワイルドで、女性にとって魅力的な側面でもありますが、状況によっては、身の安全を脅かされる「恐怖の対象」ともなりえるのです。

 

 ・別れ際、しつこくしたら復縁できないから未練がましい行動をしない

 

といった原則を、単なる恋愛テクニックとして捉えている男性が多いですが、これも同じ原理です。

 

つきあっているときは、やさしくして、安心して身を任せることができた男性が、別れを切り出すと、急に血相を変えて怒ったり、問い詰めたり、支離滅裂なことを言ってくる。

 

「殴られるかもしれない」「別れたら、自分の行動を制限してくるかもしれない」「ストーカーになりそうで怖い」

 

女性が一度、男性に恐怖や不安を抱いてしまったら、消えることはありません。

 

身の安全をいつも気にしている女性にとって、自分の身の安全を脅かし、威圧感を与える男性の存在は、耐え難い苦痛なのです。

 

男性のあなたにとっては、自分の存在を否定されているような感覚になったかもしれませんが、そのようには捉えないでくださいね。

 

この社会は、男女平等といっても、身体等の生物学的な性差から、「男は仕事、女は家庭」「男は強く、女は従順に」といった社会的性差が厳然としてあります。

 

そういった、不均衡があるんだということをしっかり知った上で、女性の身体、女性心理に配慮して、あなたの行動や言動が威圧感を与えないよう、気遣いすることが大切なのです。

 

これこそが、真のゴールド男の在り方です。

 

よっ!天下のゴールド男!

 

彼女に手を出した、束縛、嫉妬、しつこくした場合の修復・復縁方法

最後に、亮太さんやあなたが、今後彼女の気持を取り戻すための具体的な方法をお伝えします。

 

元カノと復縁するためには、

 

・あなたが植えつけてしまった、彼女の中の恐怖心が和らぐこと

 

・あなたが、彼女の身の安全を脅かさない、安心できる男性になること

 

が必要です。

 

すなわち、自分の思い通りに女性を動かそうとする「ワガママさ」「束縛行動」「暴力行為」を変えなければなりません。

 

これらの行為は、ひとことでいえば、「恋人に対するコミュニケーションの仕方」といえます。

 

恋愛関係も対人関係の中の1つの在り方です。

 

対人関係における、コミュニケーションの仕方は、その人の「認知」「感情」「行動」の傾向が影響しています。

 

亮太さんには、ざっくり言うと、

 

・好きな女性は、自分のワガママを受け止めて当然だ

 

・好きな女性が、自分の思い通りにならなければ、言葉で問い詰めたり、手を出してコントロールしてもよい

 

・好きな女性の行動や生活スタイルは、制限してもよい

 

という、「認知」「感情」「行動」の傾向があるといえるでしょう。

 

実は、

 

・人の「認知」「感情」「行動」の傾向は、養育者にどのように育てられたか、親との関係がつくる

 

のです。

 

ハインツ・コフートというアメリカの精神分析医は「自己愛」という独自の心理学を練り上げました。

 

「自己愛」とは、自分を守り、支えてくれ、困難があっても乗り越えられる勇気を与えてくれる、心の中にある源泉のことをいいます。

 

この「自己愛」は、両親でも、特に母親との関係で形成されます。

 

母親が、幼い頃、自分の欲求を思い通りに満たしてくれた、という安心感があると、自己愛が育っていきます。

 

時に欲求が叶わないときがあっても、適度に欲求が満たされて育っていれば、ゆるやかに断念して、成長していきます。

 

逆に、欲求が満たされなかったり、満足が奪い取られたり、過度に甘やかされたりしすぎると、自己愛が成長しません。

 

母親が適度に、自己愛を満たしてくれれば、その人が成長するにつれて、現実のお母さんがいなくても、

 

その人の中に取り込まれた母親という存在(心理学の用語で「自己対象」という)が、その人を支えてくれるようになるのです。

 

亮太さんのように、彼女を過度に束縛したり、暴力をふるってでも自分の思い通りにしたいなど、恋愛がうまくいかない男性の大半は、

 

「自己愛」が育たずに、心の中に「自己対象」を持てずに成長してきてしまった人といえます。

 

本来、自分の心の中にあるはずの「自己対象」がないため、その「代用品」として、心の穴を埋めるために恋人を利用しているのです。

 

恋愛がうまくいかない、復縁に執着する男性には、小手先のテクニックではどうにもならない、根深い問題があります。

 

本当に復縁したい!好きな女性と良い関係を築きたいのであれば、表層的な部分だけでなく、潜在意識にまで掘り下げて、取り組んでいく必要があるのです。

 

まず、あなた自身のしあわせを掴む一歩として、

 

・幼少期から20歳ぐらいまでの、母親、父親との関係を紙に書き出す

 

※両親との関係において、①思い出した出来事、②そのときあなたが感じた気持ち、感情、③出来事に対してとった行動を、細かく紙に書き出す。

 

・書き出したものを、じっくり眺めて、味わう。

 

をやってください。

 

あなたが、彼女に対して無意識にとってしまう、コミュニケーションの仕方が自然とわかってきます。

 

自分の癖や傾向がわかれば、改善策や復縁のアクションプランも見えてきます。

 

レッツだトライ!

 

以上、

 

・彼女に手を出した、束縛、嫉妬、しつこくした場合の修復・復縁方法

 

についてお伝えしました。

 

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ブログや音声で、がしがしっと回答します。

 

そいじゃね!

 

 

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3,502 件のコメント

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