冷めた女心が一気に”濡れる”!「表◯」と「表◯」を使い分けた『禁断の口説き方』

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こんにちは!永峰あやです♡

 

「彼女以外の、他の女の子のことを“かわいい”と言っていたら、“これ以上耐えられない!”と振られてしまった・・・」

 

「自分に自信がなくて、彼女の気持ちを試すような“あまのじゃく”のようなことをしていたら、ブロックされてしまった・・・」

 

今日は、このように、自分の自信のなさや不安から、相手の女性の気持ちを試す行為ばかりしてしまうあなたへ。

 

・冷めた女心が一気に”濡れる”!「表◯」と「表◯」を使い分けた禁断の口説き方

 

についてお伝えします。

 

もし、あなたがこれを知らなければ、、、

 

・いつまでも自信が持てない男のまま成長できず、振られつづけます

 

・好きな彼女に「承認」ばかり求めて、「重たい!」と嫌われます

 

・相手の女性の心をふりまわす「キモイ男」のままで、誰からも相手にされません

 

でも、もし、あなたがこれを知ることができたら、、、

 

・好きな女性を喜ばせるコミュニケーションができるようになります

 

・自分に自信を持つことができ、簡単に、好きな人を振り向かせることができるようになります

 

・「前と違って、変わった!」と元カノに褒められ、復縁できます

 

これさえ知れば、あなたの恋愛コミュニケーション技術が格段とアップし、彼女欲しい!元カノと復縁したい!望みが確実に叶います。

 

なので。

 

最後まで、ガシガシ読み進めてくださいね!

 

【恋愛相談】元カノとどうしたら復縁できますか?

それでは、今回のトピックと関連する、タカさんからの相談を紹介します。

 

1年間付き合った彼女に振られてしまいました。別れた理由は、僕の彼女に対する態度が悪かったことです。

 

・付き合う条件であったタバコを止めれず吸っていた。

・彼女以外の、他の女の子のことを「かわいい」と言っていた。

・その他にも、彼女の気持ちを試すために、失礼なことをたくさん言って傷つけた。

・女友達と、仲良くLINEをしていたのを、彼女に見られてしまった。

・彼女は、僕に甘えることができず、むしろ、僕の「お母さん代わり」になってしまっていた。

 

など、ひどいことをたくさんしてしまいました。

 

彼女に「別れたい」と言われたとき、泣きながらすがったけど、結局振られてしまい…。

 

現在、彼女とは同じ学校で、すれ違うこともあるけど、目も合わせてくれません。それでも、元カノのことがまだ好きで、あきらめられません。

 

どうしたら復縁できますか?

 

ふられる男の特徴:「彼女以外の、他の女の子を“かわいい”と言う」

別れの原因というのは、「たったひとつの、大きなトラブル」ではなく、「日々の、小さな積み重ね」であることが大半です。

 

あなたも、タカさんと同じように、日々、彼女を傷つけていたことを積み重なって、振られてしまったのではないでしょうか。

 

「毎日、彼女を傷つけていたんだ…」ということに気づくと、後悔と罪悪感でいっぱいになりますよね。

 

あなたが罪悪感から解放されて、好きな人の気持ちを振り向かせることができるように、私、永峰、しっかりアドバイスしていきますね!

 

 あなたが、元カノと復縁する、好きな女性の離れてしまった気持ちを取り戻すためには、

 

・なぜ、「彼女以外の、他の女の子を“かわいい”と言う」というコミュニケーションが相手を傷つけるのかについて知ること

 

が大切です。

 

女性に嫌われる男性の「ダブルバインド」のコミュニケーション

実は、あなたの、「彼女以外の、他の女の子を“かわいい”と言う」というコミュニケーションは「ダブルバインド」と呼ばれるもので、相手の女性をとても苦しめてしまうものなのです。

 

「ダブルバインド」とは、ある人が、肯定的なメッセージと、否定的なメタ・メッセージ(表現されたメッセージに対する裏の隠されたメッセージ)の両方を発することによって、相手が矛盾した状況に置かれてしまうことを言います。

 

いろいろな状況がありますが、、、例えば、、、

 

例えば…上司の部下に対する「ダブルバインド」コミュニケーション

上司に企画書について相談に行ったら「自分の意見がないのか!そんなことでいちいち相談に来るな!」と言われ、自分で考えたオリジナル企画を提案した。

 

その企画が進み始めたはいいが、取引先の反応がいまいちで、「何で前例通りやらないんだ!重要な案件は、きちんと上司に相談しろ!」と怒られた。

 

このような偏ったコミュニケーションが続く状態を、ダブルバインドと言います。

 

例えば…親の子供に対する「ダブルバインド」コミュニケーション

また、社会人になっても実家で同居している息子に、面と向かっては「早く結婚して自立しなさい」と小言を言いながらも、洗濯、食事など、生活全般の面倒は見て依存させているというのも、ダブルバインドの一例です。

 

これは現在の日本で広く見られる現象で、晩婚化や非婚化の一因になっているとも言われています。

 

例えば…私、永峰の娘に対する「ダブルバインド」コミュニケーション

私も、日常でこのダブルバインドのコミュニケーションを無意識にしてしまっていたことがありました。

 

娘が部屋のかたづけをしないことにイライラして、「ママも一緒にやるから、片づけて!」と娘に伝えました。

 

そのような私を見て、娘が「ママ、もしかして怒ってる?」と。

 

私は「怒ってないから大丈夫!」と伝えたものの、娘が困惑した表情をしていることに気づき、はっしたというわけです。

 

言葉では「怒っていない」と言いながら、表情が怒っている私のコミュニケーションは、娘をダブルバインドな状況に置いてしまっていたのです。

 

はぁ~。「正しい伝え方を知る」って本当に大切ですよね!今後も滝にうたれて、精進しやす!

 

 このように、ささいなことかもしれませんが、これが日常的に続くと、された相手は、困惑して動けなくなってしまいます。

 

そして、「本当はどう思っているんだろう…」と不安になり、ついには信用してくれなくなってしまうのです。

 

他の女性を「かわいい」と言う=彼女を苦しめる「ダブルバインド」コミュニケーション

これらの事例をふまえて、あなたの「彼女以外の、他の女の子を“かわいい”と言う」コミュニケーションが、どうして「ダブルバインド」なのか?について、詳しく解説しますね。

 

あなたが彼女と付き合っているのは、当然「彼女のことが好きだから」「彼女のことを愛しているから」ですよね。

 

付き合っている、ということは、当たり前ですが、そういうことです。

 

しかし、一方で、あなたは、他の女の子のことを「かわいい!」と言っている。

 

極端な言い方かもしれませんが、あなたは「他の女の子のことを好き」と言っているのです。

 

彼女にしてみれば、「君のことを好きだ!」という肯定的なメッセージと、「君よりも、他の女の子のほうが、かわいくて好きだ!」という否定的なメッセージの両方を受け取り、矛盾した状況(ダブルバインド)に置かれてしまっているのです。

 

具体的なことが書いていないのでわかりませんが、おそらく、

 

・その他にも、彼女の気持ちを試すために、失礼なことをたくさん言って傷つけた。

 

というコミュニケーションも、彼女をダブルバインドに置き、苦しめていたのではないでしょうか。

 

アクションプラン:「表現」と「表出」の違いを知って、目的を持ってコミュニケーションする!

それでは、最後に、あなたがどのようにすれば恋愛がうまくいのか、具体的なアクションプランをお伝えします。

 

あなたが好きな人と付き合うためには、

 

・「目的」を持ってコミュニケーションする

 

を実践してください。

 

コミュニケーションの極意、「表現」と「表出」の違いとは?

まず、あなたの感情を相手に伝えるときに「表現」と「表出」を区別することが大切です。

 

「表現」とは、相手に「印象づける」ために、自分の感情を外に押し出すことをいいます。

 

一方、「表出」は、心に溜まったエネルギーを「吐き出す」ことをいいます。

 

「表現」は相手を意識していますが、「表出」は相手のことは関係なく、ただ、自分をスッキリさせるだけのオナニー行為にすぎません。

 

 

あなたを含め、恋愛がうまくいかない多くの男性は、「何を印象づけるために」という「目的」も持たずに会話をしてしまっているのです。

 

「ねえ、隣の部署の新人の○○ちゃんて、かわいいと思わない?」

「本当に俺のこと好きなの?」

「絶対に別れたくない!」

 

これらの言葉は、あなたの「不安」「自信のなさ」「恐れ」などの、心に溜まったネガティブエネルギーを「吐き出している」にすぎません。

 

コミュニケーションは、相手を意識してはじめて成立するのものです。

 

コミュニケーションの極意、「目的」を持って伝えるとは?

そして、「何を印象づけるのか」という「目的」を持って伝えることが必須です。

 

今後は、相手に何か言う前に、「今回、彼女と会話するのは何のためか」「何を彼女に印象づけたくて、僕は会話するのか」という「目的」を明確化するようにしてください。

 

そして、あなたの中で、会話する「目的」が明確になったら、彼女に話かけるようにしてください。

 

例えば、、、

 

(最近、彼女が仕事で忙しくて、あまり会えないのでさみしい・・・。)

(僕は、何のために、これから彼女に連絡しようとしているの?)

(僕は、彼女と話して、何を成し得たいと思っているの?)

(さみしさをぶつけるため?自分をかまってくれないことを批判するため?)

 

たしかに、そういったストレスもあるけど、本当に自分が成し得たいことは、彼女と会う時間を増やして、楽しみたい!ということだ。

 

「2人で工夫して、会える時間を増やせるようにするため」に、話をしてみよう!

 

目的を持ってコミュニケーションすることができれば、あなたが本当に得たいことを、受け取ることができる可能性が高まります。

 

これほどいいことはないので、ぜひ、実践してくださいね。

 

以上、

 

・冷めた女心が一気に”濡れる”!「表◯」と「表◯」を使い分けた禁断の口説き方

についてお伝えしました。

 

今日はこのへんで!バイバイキーン!

 

永峰あや

 

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ABOUTこの記事をかいた人

6年間に及ぶ精神科病院での診療経験を基に、ゲリラな人間心理の専門家として活動中。電話相談師としての累計相談回数は11152件以上と圧倒的で、常に順番待ち。メールボックスには毎日喜びの声が寄せられている。相談内容は恋愛、仕事の悩み、人間関係、鬱など様々。相手を包み込むような愛情と、ガツンと響くストレートなアドバイスはとても人気があり、日本全国に数多くのファンを抱える。連日相談申し込みが殺到しており、今から申し込んでも相談は1ヶ月後より先になってしまうほど人気。現在は「恋愛相談師」として、特に復縁に悩む男性に向けて、自身の経験や、電話相談師として見てきた数多くの女性のリアルな意見を取り入れた復縁術を公開中。