元カノより「自分が下」はNG!復縁を遠ざける危険な考え方とは?

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あや
どうも、ラブアカデミア学長/恋愛相談師の永峰あや(@delightcolour)です。

僕から連絡することが多いから、一旦、フェードアウトして、彼女の反応を様子見しよう…。

俺の好意に気づいているのか、上から目線の元カノの態度がむかつくケド、ここは我慢して好きになってもらうしかない…。

ほとんど知られていませんが、このような「”駆け引き”をすればするほどラブラブな恋愛関係から遠ざかる」という法則があります。

愛とは、お互いが対等に、思いやりを与えあったときに芽生えるもの。

実は、恋愛における”駆け引き”は、”相手を自分の思う通りにコントロールしようとする行為”、つまり、「支配する側」と「支配される側」という”上下関係の争い”を引き起こす、愛とは真逆のものなのです。

今回は、多くの人が無意識にはまってしまう復縁・恋愛おけるワナの実体を明らかにしつつ、お互いに心地よく愛のキズナを育む超実践的手法についてお伝えします。

赤坂力(あかさかちから)

今日は、ギーさん、32歳からのご相談です。

ギーさん(32歳)

【あや先生への相談】

去年末に彼女と別れました。

原因はおそらく自分のお金のなさかなと思います。

最初は何となく離れていかれてるなと感じ、話し合いをして、お互いすっきり別れを決めたんですが、何日かたって、やっぱり彼女が好きな気持ちが強く、自分のほうが復縁したいとつづりました。

自分の訴えに彼女もしぶしぶ折れてくれて、取りあえず戻ったんですが、いざ会っても空気は悪く、LINEもほとんど会話が成り立たない感じで、このままいても駄目だと思い、今度は自分から「やっぱりリセットしよう」と言いました。

今は友達状態みたいな感じで、「遊びに行こう」と誘えば、遊びは行ける状況なんですけど、相変わらずLINEなどのやり取りを通常しているわけでもなく、全部自分からの発信です。

会ったときも、向こうはどうも自分のことをなめている態度をちょこちょこ出してきて、正直腹が立つことも多々あります。

けど今はグッと耐えてます。

取りあえず、構図は自分が下で、好意があるのも分かっているでしょう。

別れて1カ月ほどしかたってはいませんので、今はもう自分発信でのやり取りをしないように我慢しているところで、いずれはちゃんと対等の関係になって彼女と復縁したいと考えています。

ちから

ギーさん、ありがとうございます。

まとめると…

  • 別れて1ヶ月
  • 連絡も自分から発信のみ
  • 構図は自分が下で、彼女が上
  • いずれは対等な関係で復縁したい

うーん、構図の上下か…

惚れた弱みってやつでしょうか?

あや

ギーさん、ありがとうございます。

  • 自分の自信のなさから別れを告げ、
  • やっぱり戻りたいと言い、
  • 彼女が思うような態度を取ってくれなかったから「リセットしよう」と言い、
  • 連絡も自分から発信のみでプンスカプン、
  • 今は彼女が上の立ち場だけど、ゆくゆくは対等な関係でリセットしたい!

惚れた腫れたか何だか知りゃぁしませんが、ちょいとギーさん、自分勝手が過ぎやしませんか???

ちから

(えっ…あや先生。下町のおっさんみたくなってる…)

お、落ち着いてください、あや先生。

失恋はつらいものですし、自分からだけ連絡するのも自分が下みたいで何だかイヤな感じですし、そんなにギーさん、自分勝手なのかなあ?

ギーさんも復縁したいとおっしゃってるし、アドバイスお願いします!

1.人間関係に”競争”を持ち込む危険性

あや

失礼…取り乱しました。

そうですよね、大好きな彼女とうまくいかない状況はつらいですよね。

まず、彼女との関係を円満にするためのポイントは、

恋愛関係に”競争原理”を持ち込まない

ということです。

ちから

はい。

あや

まず、ギーさんの相談で、気になったフレーズが、

  • 連絡は自分から発信のみ
  • どうも舐められているようだ
  • 正直腹がたつがグッと堪えている
  • 構図は自分が下
  • 自分発信のやり取りはしないよう我慢している

というところですね。

ちから

はい。

あや

ちからさん、どうですか?

自分の身に置き換えてみたと気に、友達関係にしても恋愛関係にしても家族関係にしても、

自分が上で相手が下、あるいは、相手が上で自分が下。

そういう、対等ではない、上下がある人間関係って、すごく疲れませんか?

ちから

確かにそうですね…。

でも、僕も無意識のうちに、日頃の人間関係が、そんな風になっちゃってるかもしれません。

…というか、なってますね、自分。

負ける前に勝たなきゃ!みたいな感じです。

2.彼女が心を開く条件とは?

あや

恋愛関係だけでなく、どんな人間関係でも、人は、”対等”で、相手に自分の在り方を”尊重”されているときに「心地よい」と感じます。

そして、相手に心を開き、信頼を寄せます。

ちから
はい…!

あや

例えば、水たまりに飛び込んで遊んでいる子供がいたとします。

その子供に、母親が「いい加減にしなさい!」と一方的に、上から怒鳴りつければ、子供は二度と、心の自由のまま行動しなくなるでしょう。

母親に対して萎縮してしまい、素直な気持ちが言えなくなったり。

あるいは、恨みの念を抱くようになり、二人の関係は険悪になってしまうかもしれません。

ちから
そうですね。
あや

逆に、母親が「どうして水たまりに飛び込んだの?」と、子供の行為を尊重しつつ、理由をたずねたらどうでしょうか。

ちから

頭ごなしに叱られるより、落ち着いて話せそうです。

あや

はい。

子供は「水で遊びたかったから…」と自分の思いを率直に伝えることができるし、「それじゃあ、今度プールに行こうか!」と、お互いに納得できるだけでなく、より良い関係を築くことができます。

ギーさんは、彼女との関係を、対等ではない、上下がある関係と認識しているので、当然「心地よくない」し、信頼関係も深まりません。

ちから

なるほど。

3.恋愛で陥りがちな支配ー被支配のワナ

あや

さらに、悪いのは、

相手を自分の思い通りにコントロールしようとする支配ー被支配の関係

になってしまっているところです。

ちから

それはどういうことですか?

あや

当たり前のことですが、

他者は自分の思う通りにはなりません。

恋愛でもそれは同じ。

相手を身分の思う通りにコントロールすることはできません。

にもかかわらず、ギーさんは、彼女を自分の思う通りにしようと躍起になってしまっているのです。

ちから

うーん。

いまいちわからないなあ。

もう少し説明してもらえますか?

あや

ギーさんは

  • 彼女の側から、マメにLINEしてほしい
  • 彼女の側から、デートに誘ってほしい
  • デートの時、彼女に、もっと話をしてほしいし、楽しそうに過ごしてほしい
  • 自分が「好き」と抱いている感情と同じか、それ以上、彼女にも「好き」という感情を抱いてほしい
  • 自分を蔑むような発言をしないでほしい

と望んでいるけど、彼女は、自分の思う通りには動いてくれない。

会ったときも、向こうはどうも自分のことをなめている態度をちょこちょこ出してきて、正直腹が立つことも多々あります。

けど今はグッと耐えてます。

彼女が自分の思う通りにならないから、「我慢して、下手(したて)に出ることで、相手を自分の思う通りに動かそうとする」のです。

これは、一見、相手を”尊重”しているように映りますが、”弱さ”で相手をコントロールし、自分の言うことを聞かせようとしているにすぎません。

「泣く」という常套手段を使って、相手を自分の思う通りにしようとする人と同じ構造です。

ちから

なるほどー。

あや

逆に、彼女は、「高圧的になることで、相手を自分の思う通りに動かそうとしている」といえます。

というか、これまで、ギーさんには経済的な面はもちろん、心理的にもだいぶ傷つけられてきたようなので、「あえて相手の思う通りにしない、相手の期待に応えない」ことで、仕返ししているのかもしれません。

結局、”どちらが支配するのか、されるのか、の戦い”になってしまっているので、このまま”権力争い”をし続けても、関係がよくなることはないでしょう。

ちから

はい。

THE SERENITY PRAYER

O God, give us

serenity to accept what cannot be changed,

courage to change what should be changed,

and wisdom to distinguish the one from the other.

Reinhold Niebuhr

ニーバーの祈り

神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。

ラインホールド・ニーバー

4.恋愛関係の前提条件をおさえましょう

あや

このように、

  • どちらが上で、どちらが下か
  • どちらが支配する側で、どちらがされる側か

といった権力争いをし続けていると、”対等”で”協力”しあう愛の関係から遠ざかってしまいます。

ちから

わわわ、耳が痛いです!

あや
  • 「俺がこれだけ愛情も金も注いでるんだから、お前もそれに見合ったものを返せ!」
  • 「今まであなたには散々尽くしてきたわよ!」
  • 「俺なりに我慢してるんだから、そろそろ言うこと聞いてくれてもいいだろ!」
  • 「あなたの思う通りには絶対にならない!」

恋愛は、このような権力争いじゃない。

「人間関係は競争や戦いではない」

まずは、ここを押さえることが復縁のスタートラインです。

それだけでかなり変わると思いますよ。

ちから

うぉぉぉぉっっっ、やったるでぇぃぃっっ!!

あや

そう意気込みすぎることが競争心満々な気が…(汗)

5.相手の立場になりきって、相手の望んでいることを想像する

あや

繰り返しになりますが、ギーさんは、「今は相手が上で僕が下だけど、いつか打ち負かしてやろう!」という、勝ち負けにこだわる気持ちがどこかにあるんだと思います。

さらに、「僕のことを認めてほしい」、つまり承認欲求を、彼女に満たしてもらおうと躍起になっている傾向もうかがえます。

ちから

はい。

あや

ギーさんがやるべきことは、どうやって相手を打ち負かそうかと戦いを挑むことではありません。

どうやって相手に認めてもらおうかと、自分都合の承認を相手から搾取することでもありません。

今、ギーさんが本当にやるべきことは、

  • 「どうして、彼女は自分と別れようと思ったのか?」
  • 「彼女が、快く話をしたがらないのはどうしてか?」
  • 「彼女が、どうして自分をなめるような態度をとるに至ってしまったのか?」

に思いを馳せることです。

  • はお金のことが原因だと思っているけど、その他にも、彼女が別れたいと思った理由があるかもしれない…
  • 彼女が話をしたがらないのは、僕に対してあまりよく思っていないからかもしれない…
  • 彼女が、なめるような態度をとるのは、僕に対して怒っているからかもしれない…

このように、彼女の気持ちや思いに寄り添うと、彼女の本音が理解でき、具体的に何をすればいいのかかが見えてくると思いますよ。

ちから

なるほど。

「上から目線でなめやがって…。腹が立つ!やめさせたい!」ではなく、”彼女の態度や行動の根本”に目を向けるんですね。

あや

そうです。

彼女の立場になりきって、彼女の態度や行動の背後にある、思いや気持ちを想像して、感じ取ること。

つまり、

彼女が何を思い、何を望んでいるのかを理解すること

が必要なんです。

私に寄せられる女性からの相談でも、

「私は彼のことをわかろうと努力し、尽くしたのに、相手は何もしてくれなかったし、わかってもくれなかった。もう疲れたから別れたい。」

つまり、「私のことを理解してくれなかった」という声が非常に多いです。

ちから
そうなんですね!

あや

人は、皆、自分のことを「わかってほしい」と望んでいます。

理不尽な上司の要求にも自分を犠牲にして応えたり、友達から浮かないために自分を偽って空気読みをしたり。

多くの人に囲まれて、楽しそうに過ごしている人でも、こころの中では

「誰も、本当の私をわかってくれない…」

と孤独やさみしさを抱えて生きています。

だからこそ、「愛する人にだけは、本当の自分をわかってほしい」と強く願ってるんですよ。

ちから
はい、男性も女性も同じですよね。

あや

ギーさんが、

  • 舐めてる態度をちょこちょこ出してくる
  • 構図は自分が下

と思うのは、

相手を”理解する”のではなく、自分の価値観・ものの見方で相手を”ジャッジしている(正しい、間違っていると裁いている)”

からです。

無意識かもしれませんが、

  • 自分がやってあげたこと(連絡、愛情表現、デート)に対して、相手も同じように返すべきだ。同じようにしない相手は間違っている
  • 好きという好意の量が多いほうが負け。より相手の好意を引き出したほうが勝ち。負けた僕を、相手は馬鹿にして、舐めている

と、自分の価値観という「くもったメガネ」をかけて、勝手に「こうだ」と決めつけてるんです。

ちから

くもったメガネ…。

ギーさんのメガネ、手アカやほこりでめっちゃ汚れてくもってそう…。

あや

(ちから、お前、人様のこと、言えるか?…)

ギーさんが最優先すべきは、彼女を理解すること、わかってあげること。

一旦、自分の価値観・ものの見方で、勝手に決めつけるのをやめる。

そして、彼女の立場になりきって、彼女の望んでいることや気持ちを想像する。

そうしたら、彼女の本音が見えてくると思いますよ!

ちから

なるほど。そうやったら、ギーさんが思い込んでいたこととは、全然違う彼女の本音が見えてくるかもしれないですよね。

あや

そうですね。

例えば、

  • お金がないところが嫌なのではなく、「ありがとう」「好きだよ」という言葉がけがなかったのが辛かった
  • 何度「わかってほしい」と言っても、話をまったく聞かず、自分の意見を押しつけてくるのが嫌だった
  • LINEやデートで盛り上がらないのは、舐めているのではなく、わかってくれないことに対する悲しみがいっぱいだったから

などなど、ギーさんの決めつけとは、全然違う彼女の本音が出てくる可能性がありますね。

ちから

せっかく連絡もデートもできていて、復縁できるチャンスがあるのに、「くもったメガネ」で決めつけていたらもったいないですね。

あや

そう。いい加減、そのきったねーメガネ、キレイに拭きましょうよ!ってことです。

愛の一側面としての知は、表面的なものではなく、核心にまで届くものである。

自分自身にたいする関心を超越して、相手の立場にたってその人を見ることができたときにはじめて、その人を知ることができる。

『愛するということ』エーリッヒ・フロム(紀伊國屋書店)

6.LINEは”自分のため”ではなく、”相手のため”に

ちから

ギーさんは、LINEや連絡も、全部自分ばかりからの発信だと悩んでいらっしゃいます。

その点に関して、今後、どのような関わりをしていったらいいですか?

あや

まず、”自分からの発信”は、別にいいとは思いますし、”連絡の量や頻度”が相手より多くても問題ないです。

自分から発信、発信量の多さが問題なのではなくて、彼女に”発信する「目的」と「内容」”を考えてみてほしいですね。

ちから

例えば?

あや

「自分が今、立場が下だから、”得点を稼ぐため”に、”逆転するため”に、○○という内容のLINEしよう…」

というのは、「自分のために」やっていることですよね。

「自分にとって都合のいいことを相手から引き出すため」であって、全然「相手のため」になってないです。

ちから

え、あ、そうですよね!

確かに…。

あや

まず、LINEを送る目的はもちろん、デートする目的も、「彼女が喜ぶため」「彼女が安心するため」つまり「相手のために」を心がけてください。

人は誰でも、自分都合で要求して奪っていく人よりも、こちらのことを思いやって、優しく与えてくれる人が好きですから。

ちから

改めて考えてみると、当たり前といえば、当たり前ですよね。

あや

そう、当たり前体操よ!

ちから

(あや先生、ちと古い…)

あや

あと、

「”相手より上に立つため”に、”相手から連絡が来るようにさせるため”に、とりあえず今は、腹が立っても我慢しよう」

と、本音で語り合わないないかわりに、心にもないお世辞を言ったり、相手に過剰に迎合したりする。

これでは、コミュニケーションが、戦略と防衛の駆け引きになっているので、信頼関係が深まりません。

結局、相手との関わりあいが、”勝ち負けの戦い”になっているので、お互い疲れ果てるか、ケンカ別れになるだけです。

ちから
それは嫌ですね!
あや

これまでの総復習になりますが、

  1. 恋愛関係に勝ち負けの戦いを持ち込まない
  2. 相手と対等に、相手のありのままを尊重する
  3. 自分の価値観や見方で相手をジャッジしない
  4. 相手の望みや気持ちを理解する態度で関わる
  5. ”相手のため”に、思いやりを与える姿勢で関わる
  6. 1〜5を踏まえた上で、相手にメリットがある内容を伝える

このようにして、LINEを送ると、彼女の反応も良くなってきます。

ちから

わー、今までそこまで考えてなかったな…。

あや
  • 「最近彼氏とどう?」
  • 「ぶっちゃけ俺のことどう思ってる?」
  • 「どうしてるか知りたくてLINE送ってみたんだけど…」

などは、自分が彼女の近況を知りたいだけ・探りたいだけなので、彼女不在・自分目線のコミュニケーションと言わざるを得ません。

ちから

確かにその質問は「自分のため」ですね。

あや

例えば、

  • 「忙しい時期だけど、仕事、疲れてない?」
  • 「寒くなってきたけど、風邪とかひいてないかな」

といったメールだと「彼女のため」になります。

ギーさんの場合だったら、

  • 今日、元気ないけど大丈夫?調子悪いの?
  • ○○ちゃんは、いつも俺に合わせてくれてるよね。ありがとうね!
  • 俺、自己主張強すぎるし、逆に、○○ちゃんは優しくて、我慢しちゃうから、遠慮なく本音を言ってね
  • 忙しいのに、食事に付き合ってくれて、本当にありがとう
  • 今日は、前より、○○ちゃんが笑顔だったからホッとしたし、嬉しいよ

などなど。。。

いかに彼女が喜ぶか、いかに彼女のイライラが和らぐか、という、女目線・彼女メリットの内容を送る。

そうすると、「私のことを大切にしてくれている」「私の気持ちに共感してくれいる」「私の本音をわかってくれている」ということが伝わるので、こういった自分発信ならOKです。

ちから

なるほど。

「自分が自分が!」とか「相手に好意を抱かせて勝ちたい!」とかではなく、”相手のことを思いやる気持ち”が大事なんですね。

あや

そうです。オレにとって都合のいい、オレオレ詐欺はやめろ!ってことです。

まあ、復縁アカデミアをずっと見てくれている読者の方にとっては、「またか!」といった内容でしょうが。

ちから

いえ、ギーさんはじめ、いろんな方のご相談とあや先生のアドバイスを聞くと、その都度理解が深まります。

ってゆーか、俺、聞きまくってるのに、まだまだだな…反省です。

あや

私も完璧ではないですよ。

一緒に歩んでいきましょう。

ちから

はい、やってやるぜぇぇぇぇっっっっ!

まとめ.お互い尊重し合い安らげる恋愛関係のために

ちから

(書き書き書き書き…)

あや

(ちからっち、何を書いてるのだ?)

ちから

でけた!!

今から俺ちんいいこと言うんで、あや先生、聞いてください、どうぞ…!

「ギーさんへ…」

理想の人間関係は、お互いを尊重し、ふくらんでゆくもの。

固い種をふかふかな土に植え、優しく水をやり、小さな芽が出て、葉や茎が伸び、つぼみがつく。

そのつぼみが膨らみ可憐な花を咲かせる…そんな人間関係を築きたいですか?

それとも、

相手が自分を舐めているから「ギャフン」と言わせるために、マウントを取りに行き白旗を上げさせ、「勝ったぜ〜!んふっふ〜っん!」とドヤりたいのか。

もしくは、自分が下だから相手が自分に失礼な態度を取っても、下唇を血がにじむほど噛みしめ、耐え忍ぶ…。

そんな人間関係を築きたいですか?

(ドヤァァァァっっっ!!)

あや

ち、ちからっち!そうそう、そんな感じ!

(てか、ポエム力すごいな…)

ちから

僕も、ついつい人間関係でマウントを取りに行っちゃいがちですが、ギーさん、一緒に頑張りましょう!

あや

ギーさん、ご相談、お寄せくださり、ありがとうございました。

ちから

ありがとうございました!

また、次回をお楽しみに〜!

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ABOUTこの記事をかいた人

6年間に及ぶ精神科病院での診療経験を基に、ゲリラな人間心理の専門家として活動中。電話相談師としての累計相談回数は11152件以上と圧倒的で、常に順番待ち。メールボックスには毎日喜びの声が寄せられている。相談内容は恋愛、仕事の悩み、人間関係、鬱など様々。相手を包み込むような愛情と、ガツンと響くストレートなアドバイスはとても人気があり、日本全国に数多くのファンを抱える。連日相談申し込みが殺到しており、今から申し込んでも相談は1ヶ月後より先になってしまうほど人気。現在は「恋愛相談師」として、特に復縁に悩む男性に向けて、自身の経験や、電話相談師として見てきた数多くの女性のリアルな意見を取り入れた復縁術を公開中。