恋愛・復縁【ゴールド!!男塾】女を変幻自在に操るゴールド男の定義

復縁メール

こんにちは。
永峰です。

 

今日は「ゴールド男の定義」
について深堀りぼりボリしていきたいと思います。

 

 

前回も、少し、私があなたに
目指してほしい「ゴールド男の定義」についてふれました。

 

※前回のゴールド男シリーズ
は下記をクリックして読んでください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

恋愛・復縁【ゴールド!!男塾】
あらゆる女を手なづけちゃう
「Newゴールド男」の2つの条件

 

今回、前回と両方読んでいただくと、

これからの時代の「男らしさ」をかねそなえた、

「ゴールド男」の在り方への理解が深まります。

 

 

「ゴールド男」の定義

 

まずは前回の復習から。
「ゴールド男の定義」とは、

 

・自分の内側に「パトリ」を持っている男
・あなた「オリジナルの価値」を与えられる男

 

の2つです。

 

この「パトリ」とは、

「愛郷」「愛着のある場所」

すなわち「ふるさと」という意味で、

 

 

あなたの心の中に、
あなた自身が「安心して帰れるスペース」

 

「居心地のいい場所」を持つことが大切です。

 

そして、そのパトリの源泉から、
あなたオリジナルの価値を創造し、

 

その価値を愛する人に与えられる
男になってほしい!

 

とお伝えました。

 

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復習っていうか、これでは、
あまりにも抽象的で、わかりづらいですよね(汗)

 

しっかり理解できるよに、
丁寧に、かつ具体的な
事例をおりまぜて解説していきます。

 

まず、あなたの心の中に「パトリ」
「安心できる居場所」を作るとは、

 

要は自分の「好きなこと」を知って、
その「好きなこと」を徹底的にやるってことです。

 

学歴とか、仕事ではなくて、
「あなたが好きなことは何か」ということが、

 

「あなたという男が何者か」
という存在証明になるのです。

 

あなたにはこういった「好きな何か」はありますか?

 

「週末はヒマつぶしに漫画喫茶
に行ってる。マンガを読むことかな~」

 

「カラオケ好きだから、歌うこと!」

 

「最近ジムに通いはじめて、以外と楽しいです」

 

まあ、それもいいでしょう。

 

ここでキモになるのが、
あなたがその「好きなこと」をしているとき、

 

「めっちゃキラキラしてるかどうか」
周りの人を圧倒しちゃうぐらい
「輝いているかどうか」ってこと。

 

なんとなく、マンガ、カラオケ、ではないんですよ。

 

「マンガが大好きで、ヤンマガ、
モーニング、ヤングエースなど、
週刊、月刊誌はすべて一通り読みます。

 

実は、今度自分が原作を書いたので、
同人誌仲間にマンガにしてもらうんですよ。」

 

これぐらい夢中で、真剣になれる
ものがあるか?ってことです。

 

歌うことが好き!もOK!ですが、

 

ヒマさえあればひとりカラオケ、
火曜日はソルフェージュを習い、
日曜日は元ロック歌手のボイトレ。。。

 

これぐらいマジでやってください。
なぜトコトンやる必要があるのか?それは、、、

 

「好きなこと」やそれへの取り組みが、
心の中に「よりどころ」「自分だけの居場所」、
つまり「パトリ」を作るからです。

 

「好きなことがある人」は、「自分を持っている人」です

 

誰が何と言おうと好き!
周りとは違ってもいい!自分は自分!

 

好きなことへの「こだわり」や
「情熱」が、
「その人らしさ」を作るのです。

 

このような「自分を持っている人」は、
他の「誰か」や「その誰かの付随するもの」で、

 

さみしさを紛らわそうとしたり、
プライドを保とうとはしません。

 

「何でオレの愚痴を聞いて
くれないんだ、さみしいからもっとLINEして」

 

と彼女を責めたり、要求したりしなくても、

 

自分の居場所がちゃんとあるので、
自分の問題は自分で整理をして、
自分でさみしさを紛らわすことができます。

 

「かわいくてスタイルのいい彼女と
つきあって、尽くされてる俺ってすごい」

 

「自分は自分」という誇りがあるので、
こんなふうに彼女の美徳で、

 

自分の欠点を埋めるちんカス行為
する必要もありません。

 

「あいつのマンガ好きって、
オタクっていうかキモイよね」

 

「いくら歌が好きだからって、
ひとりカラオケなんてイタいやつ」

 

そんな周囲の声はなんのその。

 

「僕は楽しいし、キモチイイから。
マンガオタクですが何か問題でも?」

 

「やっぱ歌っていいよな~。
ひとりカラオケに何か質問でも?」

 

「おぎやはぎですが何か?」的な、
「自分スタイル」を貫き、かつ

 

それを相手に押しつけたり、
「自分のほうがすごい」と競争に持ち込まない態度が

 

「ゴールド男」の真の在り方なのです。

 

※実はおぎやはぎはゴールド男の典型。

 

ある番組で笑福亭鶴瓶が矢作
と組んで漫才をしたときのこと。

 

鶴瓶曰く。

 

「矢作は自分のリズムを絶対崩さないからね。

 

矢作のリズムに入って、
自分が
感じるってことが、すごい大事なのよ」

 

ベテランが相手でも、
まったくビビることなく自分のリズムを崩さない

 

むしろ相手にモーレツう~
「快感!」を与えてしまうこの
「自分スタイル」こそ、ゴールド男の証なのだ。

 

 さらに、さらに。

 

自分を持っている人は、
常に「自分で自分を満たす」ことができているから、

 

相手に要求する必要がないのはもちろんのこと。

 

余裕と自信をもって、
相手に思いやりや配慮、
オリジナルの価値を「与える」ことができます。

 

先ほどの矢作も「自分らしくいる」ことで、
「オリジナルの価値」を与えていましたよね。

 

(自分のリズムを崩さないことで、
鶴瓶に「鶴瓶自身を味わう快感」を与える)

 

 

それでは、最後に、具体的な事例をみていきましょう。

 

例えば。

 

彼女が飲み会ばかりで、
あなたとデートしてくれない、
という場面でどのような対応をしますか?

 

彼女「最近ストレスたまってる
から飲み会に行ってくるね」

 

彼氏「また飲み会?俺だって
ストレスたまってるんだから話を聞いてくれよ。」

 

(俺のことないがしろにしすぎじゃね?
まさか、飲み会とか言って、浮気してるんじゃ?!

 

今度彼女が泊まりに来たとき、
携帯をこっそり見て、確認しないと)

 

こんな、クズ男ふるまいをしますか?

 

彼女「最近ストレスたまってる
から飲み会に行ってくるね」

 

彼氏「わかった。飲みすぎには
気をつけてね。行ってらっしゃい!

 

(最近デートしてなくてちょっとさみしいな。

 

まあ、しょうがない。
新しいプロテインが届いたから、
早速ベンチプレス後に試してみよう。

 

明日は「飲みすぎて太った」って、
さらにストレス溜めて電話がかかってきそうだ。

 

高たんぱく質ダイエットについて教えてあげよう)

 

自分らしく筋肉バカ一代スタイル
を貫き、彼女に対して

 

「自分ができること」を準備して与えてあげる。

 

このようなゴールド男として行動しますか?

 

もちろん、後者でしょう。

 

 

あなたには「好きな何か」がありますか?

 

あれば「ド変態」と言われるぐらい、
好きなことにはまっちゃってください。

 

その「ハマり具合」が復縁成功
にも大きく影響します。

 

無ければ、、、
書を捨てよ、街に出よ、探しに行け!

 

 

永峰あや

 

 

恋愛心理