【女性心理】女性が「風俗に行く男性」を許せない「心理感情的セックス」観

復縁メール

↑↑↑今回の記事に関連する【特別動画】です。

詳細を知りたい方は、記事を読んだあとに、見てくださいね!

 

「彼女に風俗に行ったことが
バレて別れを告げられた…」
「なんで女性が風俗を毛嫌いするかわからない…」

 

「彼女に内緒で風俗に行ったら
キレられた。好きなのはお前だけと言っても信じてもらえない」

 

こんにちは。永峰あやです。

 

今回は
「風俗に行ったことで彼女との関係が悪化してしまった」人へ

 

実際に私にあった
「女性からの結婚相談」を事例に、
前半は、
「女性が風俗に行った男性が許せない理由」

 

後半は、
「風俗男がゴールド男である2つの理由」

 

についてお伝えします。

 

※「風俗に行ったことを
許してもらえない男性からの相談」ではなく、

 

「彼氏のことが許せない
女性からの相談」なので、
「リアルな女性心理」
「女性特有の感情」がかなり深く理解できます。

 

女の「生の声」をしっかり
腑に落として役立ててくださいね!

 

結婚相談「婚約中の彼が
ピンサロに行ったことが
許せません」佳代子さん 28歳 女性

 

つきあって4年目の彼と、三ヶ月後に結婚します。

 

とてもしあわせな気持ちで
準備をすすめてきましたが、
1ヵ月前、彼が風俗に行って
いたことがわかりました。

 

それ以来、私の中でモヤモヤが
消えず、仕事も手につかないし、夜も眠れません。

 

彼が風俗に行ったのは半年前で、
仕事のつきあいの飲み会のあと、
上司に断れず、ピンサロに行ったようです。

 

「私とつき合う前には、何回か
行ったことがある」という話は聞いていましたが、

 

それは私とつき合う前のこと
なので、特に気にしていませんでした。

 

でも今回、私とつきあっている最中に、
風俗に行っていたことを知り、
ショックでつらくてどうにもなりません。

 

このモヤモヤをなんとかするために、
彼にピンサロでの様子を詳しく聞いたり、

 

ネットの掲示板でいろんな女性の
意見を読みましたが、よけい苦しくなってしまいました。

 

昨日も彼と話し合いをして、
「断ろうと思ったら断れたんじゃないの」と責めてしまい、

 

10年以上人前で泣いたことのない彼が
「1回しか行ってないし、
これからは絶対いかないから
信じてくれ」と泣いていました。

 

今まで大きなケンカもなく、
私を支えてくれた彼なので、
結婚したいですが、

 

こんなモヤモヤを抱えたまま
うまくやっていく自信がありません。

 

スッキリするためには、
彼と別れるしかないと思いますが、
親や友達も祝福しているので、いまさら後戻りもできません。

 

どうしたらスッキリできるでしょうか。

 

(この相談内容は、公開の承諾を得ています)

 

 

女性が男性が風俗に行くことが許せない理由
男性と女性の「セックス観」の違い

 

風俗とは厳密にいえば、
「挿入行為」すなわち
「セックス」をするわけではありません。

 

しかし日本は風俗大国といえど、
女性向けの風俗はほとんど見かけません。

 

一般的な女性は、今回の相談者
佳代子さんと同じように

 

「風俗」=「セックス」を連想して
しまう方が大半だということをまずおさえてください。

 

次に、男性と女性では
「セックス」に関する価値観が大きく違います。

 

男性にとっての「セックス」は、
「性欲を満たす」という要素が強いです。

 

一方女性にとっての「セックス」は、
単に「性欲を満たす」というより
「心理感情的」な要素が強いです。

 

つまり、好きな男性から
「愛されている」「大切にされている」と実感できて、

 

はじめて「セックスしたい」と思うのです。

 

わかりやすく言うと、

男性は袋に精子がたまったからすぐ出したい
オッパイを見て欲情したからやりたい

 

女性は、車のドアを開けて
もらって「配慮されている」と感じた。

抱きしめられて
「愛されている」と感じた。

 

う~ん、気持が高まってきたから「抱かれたい」

 

といった感じです。

 

ですから、男は「体だけの関係」OK
とできますが、女性は心と体が
密接に結びついて欲情するので、簡単には割り切れない。

 

そういった男女の「セックス観」
の違いが、佳代子さんが風俗に
行った彼氏のことを許せないことにつながっています。

 

それでは、佳代子さんと彼は、
「男と女で価値観が違うから別れる」しかないのでしょうか。

 

そんなバナナ!!!
ここからは永峰流に「多角的な視点」
から二人のしあわせにむけて分析していきます。

 

 

風俗に行ってしまった彼は
結婚相手として最適!
彼がゴールド男である2つの理由

 

この佳代子さんからのご相談に関して、
前回は、佳代子さんの

 

「ピンサロに行った彼を許せるor許せない」

 

という女性側視点とは別の視点、
すなわち「彼の事情」「男の事情」
に焦点をあてて、スッキリな方向を目指して回答しました。

 

※詳しい回答内容を記載した記事はこちらをクリック
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
婚約中に風俗に行ったことが
彼女にバレ婚約破棄の危機!
修復を願う彼に28歳女性が下した結果

 

今回は、この「男の事情」を踏まえつつ、

 

「彼が結婚相手として最適な相手である理由」

 

についてお話します。

 

「風俗に行く男は良いか、悪いか」
といったヒステリー女の視点は表面的な部分で、

 

この相談の本質は、実は。。。

 

佳代子さんの彼が、
古い価値観と新しい価値観
との間を自由に闊歩するゴールド男だった!

 

男と女の心理、社会的役割を
飛び越えて、柔軟に愛情を注ぐことができるすげえヤツだった!

 

ということです。

 

 

仕事もできる、女を惚れさせる
力量もあるゴールド男の秘密
を解き明かしていくのでしっかりついてきてください。

 

彼が女性にとって結婚相手
として最適な理由、そして、

 

老若男女、誰からみても、
価値ある魅力的なゴールド男である理由はズバリ2つです。

 

【理由1】
異世代間コミュニケーションの
能力を持っているため、
会社での出世はもちろん、
親戚づきあいも得意なバランス男子である。

 

【理由2】
「男のプライド」という下駄を
さらりと脱げる、内なる女性性に
自覚的な新しい時代の男子、
「ウーム・マン(子宮の男)」である。

 

(※理由2については、今回は
割愛します。とても重要なトピックなので、次回に触れますね)

 

 

「20代、フラット型人間関係」 VS
「オジさん世代、通過儀礼的上下関係」

 

佳代子さんを含め、
多くの女性にとって、
上司の誘いとはいえ風俗に行く
彼は最低というのが通説でしょう。

 

しかし、ここには前回お話した
男集団の「ノリ」といった「男の事情」だけでなく、

 

「オジさん世代の人間関係」という、
異世代間コミュニケーションにおける事情もあるので、

 

うわべだけで「最低」とジャッジ
してしまうと、大切なものを見落としてしまいます。

 

佳代子さんや、佳代子さんの彼は20代。

 

インターネットやLINE、
フェイスブックといったSNSを使いこなすのは当たり前。

 

同じ趣味さえ共有していれば、
年齢の差や、立場、住んでる
地域などは気にせず、人とつながることができる。

 

人間関係のつくり方が、とてもフラットです。

 

でも、佳代子さんの彼を
風俗に誘った上司、すなわち
「オジさん世代」の人間関係のつくり方は、

 

「フラット型」ではなく、
通過儀礼を前提とした
「上下関係型」で、かなり事情が異なります。

 

今では衰退の一途にある、
ヤンキー文化や暴走族文化も
この「通過儀礼的上下関係型」の典型といえます。

 

「万引きしてこい」と先輩に言われて、
万引きしたら「よくやった!」と
肩をたたかれ仲間に入れてもらえる。

 

これが「通過儀礼」です。

 

通過儀礼といえば、島崎藤村の詩
「初恋」にある「まだあげそめし前髪の…」というフレーズを思い出します。

 

この詩の書かれた明治時代では、
少女が12、3歳頃になると、
肉体的な成熟を迎えた大人になる「通過儀礼」として、

 

それまでの振り分け髪
(今で言うオカッパ)から、
前髪をアップにする髪型に変えます。

 

前髪アップが、もう子供ではない、
成人の女性になるための「通過儀礼」だとしたら、

 

先輩に言われて万引きすることは、
仲間になるための「通過儀礼」といえます。

 

話を戻します。

 

この「通過儀礼」を経験すれば、
先輩の言うことは絶対という
厳しい上下関係はありますが、

 

いじめられているときに
守ってもらえたり、
ごはんをおごってもらえたり、など、

 

仲間としてのメリットがたくさんついてくるのです。

 

現在の「オジさん世代」の人間関係
には、ヤンキー文化の象徴である
「通過儀礼的上下関係型」が根強く残っています。

 

そして、会社組織の実権を
握っているのはこの「オジさん世代」なので、

 

日本企業の中では

 

「上司の意図をくむ」
「会議の空気を察して、自分の意見はひっこめる」

 

といったコミュニケーションを
しなければ出世できないし、
会社に居づらくなるという実情があるのです。

 

今回、佳代子さんの彼が風俗に行った背景にも、

 

この「オジさん世代」的人間関係
の力学が多分に影響していたことが推測できます。

 

彼が職場の上司の誘いに断れず
ピンサロに行った=(イコール)
性欲が抑えきれず一発抜きに行った、という単純なことではありません。

 

この文脈からいえば、
上司が彼をピンサロに誘ったのは、

 

同じ目標に向かって突き進む
「仲間の証」を確認する「通過儀礼」としてであり、

 

彼はそれを受け入れる形で柔軟に対応したのです。

 

以上が、佳代子さんの彼こそ、
老若男女、誰からみても、
価値ある魅力的なゴールド男である理由です。

 

 

恋愛、結婚の基本的理念
彼を知り、己を知れば、百戦あやうからず

 

最後に、相談者の佳代子さんに私から一言。

 

(男性諸君に熱く語るあまり、
情報提供者のご本人をないがしろにしてしまいました汗汗汗)

 

私が彼側の立場を分析するのは、
彼には彼の事情があるから、
我慢して許してあげなさい!
と言いたいからではありません。

 

彼を知り、己を知れば、百戦あやうからず

 

これは古代中国の思想家、
孫武の兵法書(孫子)に書かれた言葉で、

 

「相手と自分の長所短所を
見極めて事を処すれば、
どのような場合でも失敗することはない」という教えです。

 

佳代子さんが彼との関係を、
自分の価値観だけで判断するのではなく、

 

彼の置かれている状況もふまえつつ、
互いの長所短所を見極めて
問題に対処していくことができれば、

 

必ずしあわせな結婚ができる!
そう断言できます。

 

彼の「異世代文化」への理解の態度は、
会社だけでなく、親戚づきあいの中でも生かされるはずです。

 

おばあちゃんが作ったおはぎも、
彼なら内心「好きじゃないのにな~」と思いつつも、

 

笑顔で「やっぱり手作りは違いますね!」ともぐもぐ食べ、

 

「ステキなお婿さんだわ~」
と親戚中から賞賛されること間違いなしでしょう。

 

 

今日のまとめ

ゴールド!!男塾の男性諸君へ。

 

ゴールドな男になるために
「ソープに行け!」ももちろんオッケーだ。

 

だが、

 

あなたの置かれている現状。
「自分の意見を言いなさい」
「上司の意見に従いなさい」
という「ダブルバインド」の男社会の生きづらさを乗り越えるには、

 

この佳代子さん彼のように、
柔軟な「異世代間コミュニケーション」を変幻自在に操ることが必須だ!

 

これからも、マン・オブ・ゴールド道を突っ走っていこうぜ!

 

永峰あや

 

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恋愛心理