女性は別れたら楽しい思い出も忘れる?突然の別れ話からの復縁方法

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あや

こんにちは。

ラブアカデミア学長/恋愛相談師の永峰あやです。

あなたは今、

  • 突然彼女に別れを告げられた、どうしたらいいの?
  • 楽しかった思い出、なかったことになってるの?

と彼女に対し不満・不安・怒り・悲しみの感情を抱いていませんか?

今日は、

  • 男は知らない、突然別れを告げる彼女の心境
  • そんな彼女との復縁方法

についてレクチャーしていきます。

特に、

突然告げられた別れにパニクってわけわかんなくなっちゃってるあなた、彼女の怒り・悲しみを増幅させるLINEを送ってしまう前に!!!一文字残さずじっくり読んでくださいね。

青野正(あおのただし)

こんにちは。

青野正(あおのただし)です。

今日は、モンブランさん17歳からのご相談です。

17歳って若いなぁ…僕の17歳の頃は…

あや

青野っちの高校時代の話はいいので、相談お願いします。

ただし

あ、はいっ!

モンブランさん(17歳)

【あや先生への相談内容】

先日、突然、彼女に別れを告げられました。

永峰さんのブログを読んだり、youtubeを聞いたりして、僕なりに考えた結果、別れの理由は、彼女の気持ちに共感できなかったのと、彼女がしてほしくないことをしてしまったからだなと思いました。

一つ疑問なのですが、女性心理としては別れを決めるか迷っているときとか、別れた後とかに、彼氏との楽しかった思い出とか、思い出すのでしょうか?

「こんなことして楽しかったよね」と言っても、「今、辛い状況だからわからない。一緒にいるのはもう無理」と言われました。

彼女の中で、僕との楽しかった思い出まで無いことになってしまうのは辛いです。

彼女に嫌な思いをさせてしまった部分もありますが、楽しかったこともたくさんあるはずだと僕は思っています。

僕と楽しく過ごした出来事を、もう一度思い出してもらえればやり直せると思うのですが、それは可能でしょうか。

よろしくお願いします。

ただし

ありがとうございます。

今回のご相談は、「女性は彼氏をフった後、楽しい思い出を思い出したりするのでしょうか?」ということですね。

あや先生、いかがでしょうか?

女性は別れた後、楽しい思い出まで忘れるもの?

あや

「突然別れを告げられた!どうして?」というこの手のご相談は、けっこう多いですね。

ただし

そうなんですね。

あや

彼女から突然別れを切り出され、

「おいおい、そりゃないよぉっ!!確かに俺にも至らぬ点はあったにしろ、ついこの間まで楽しくデートしてたじゃん!」と混乱する。

そして、「別れたくない」という自分の要望を満たすために、あの手、この手を使って、彼女を自分の思う通りにしようと奮闘します。

例えば、よくある常套手段が、

  1. 「だから別れないでくれよぉ…やり直そうよぉ…」と、”泣く”という武器を使う
  2. 「あんなに時間もお金も使って愛情もあげてたはずなのに、なんだよ!」と、”怒り”の感情で動かそうとする

の2つですね。

まあ、どちらも相手の気持ちに配慮しない、自分勝手な行為なんで、状況は悪化するだけですがね。

ただし

ギクッ!!(経験済み)

あや

モンブランさんは「彼女に楽しかった思い出を思い出してもらって、関係を取り戻したい…」っていう望みを持って奮闘している感じですかね。

ただし

そうですね。

僕だって、モンブランさんの立場だったら、

「一緒にディズニーランド行ったり、お花見したり、彼女もニコニコ笑ってたし、僕も悪いところ直すから、別れるのは思いとどまってほしい!また楽しい思い出作っていきたい!!!」

って思いますよ。

あや

なるほど。

そのディズニーやお花見の時だって、彼女の笑顔の背後には、曇った表情や落ち込んだ言葉などなど、毎瞬、毎瞬、

「私の不満や辛さに気づいてよ!」のサイン

があったかもしれませんがねー。

ただし

しゅん…。

あや

ここは、「永峰、あんた鬼だよ!!」って言われるかもしれませんが、現実を直視することが大切なので、あえて切り込んでいこうと思います。

ただし

はい、よろしくお願いします!

「別れ話」は”突然”ではない?!

あや

男性からの相談で多いのは、「突然、彼女に別れを告げられました。青天の霹靂です!」というものです。

ただし

男性は「何でいきなり???」と思ってしまう感じですね。

あや

そうです。

「昨日はまでは普通に接してくれてたよね。

 確かに、考えてみれば付き合った頃よりも少し冷たくなったような気がするけど…。

 でも、だんだん落ち着いてくるのは普通だし、みんなそうだよね?

 それに、ついこの間だって旅行したばっかりだし、エッチもしたんじゃん!

 なんで?どうして?全然わかりましぇーん。

 ヘルプ・ミー!カムバック・ユー!!!」

ってなテンションです。

ただし

はっ、はい…

あや

大半の女性は、別れを告げる直前まで、割と普通に、通常モードで接するので、男性は別れの足音が近づいてきているのに気づけません。

ただし

だから、男性は戸惑ってしまうんですね。

まさに、だるまさんがころんだの鬼のような気分ですね。

だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん…

あや

だあーーーーーー!!!

はい、タッチ。

ただし

キャイーン。

あや

ははは、ざまーみろ!

ただし

あっ、あや先生、悪ノリしすぎです。相談者への共感が…

女性はずっと前から「別れる⇄別れない」と悩んでいる

あや

コホン(咳払い)。

で。

一方、女性からの相談で最も多いのが、「彼氏と別れようか、ずっと悩んでいるんです」というもの。

平均して、3ヶ月から半年、長い人だと1年前から別れようか悩んでいるんです。

ただし

えぇぇぇっっ??

そんなに長く…。

その間も普通にデートしたり、LINEしたりしてるんですよね。

うぅぅ、女性の気持ちがわからなーい!!

あや

はい。

もれなく、キスもエッチもフツーにしてます。

だから、別れを告げられた男性としては、

「いやいやいやいや、楽しいこともあったじゃん、思い出してよ、ほらほらほらぁぁぁぁっっっ!」

って動揺して修復を迫りますが、全く逆効果なんですね。

ただし

くうう。

あや

なぜなら、彼女は半年も前からずっと、

  • 「すぐに怒るところを、何度注意しても直してくれない」⇄「でも、他に良いところもあるから一緒にいよう」
  • 「意見が違うたびにキレられて、全然、わかりあえない…」⇄「落ち着いたら謝ってくれるから、もう少し様子を見よう」
  • 「また怒鳴られた…。さすがに耐えられないから別れたい…」⇄「でも、やっぱり好きだから我慢しよう」

と、「別れる」⇄「好きだから我慢しよう」の間を、振り子のように、行ったり来たりしながらも、かろうじて「付き合いを継続する」選択をしてきたから。

だから、その振り子状態に気づかないあなたに対して、堪忍袋の緒が切れて、「もう限界!別れよう!!!」側に舵を切ってしまったというわけです。

ただし

確かに…。

そんな状態の彼女に、

「え?昨日まで普通だったじゃん!機嫌なおしてよ。楽しいこともあったじゃん!」

と言ってしまったら、逆効果ですね。

あや

はい、ボッシュート。

ティリティリッティーンです。

ただし

うわあああ、スーパーひとしくんだったのにい!!!

ずーん…。

なぜ、彼女は、別れる直前までフツーの態度なの?

あや

さきほどもお伝えしましたが、

  • 昨日もキスもエッチもしてたのに、「別れたい」なんてウソでしょ
  • 先週、旅行したときも「二人の思い出ができたね」って言ってたのに、「もう好きじゃない」なんてありえない
  • 今でも、僕がプレゼントした指輪をしてて、「気持ちが冷めた」なんて信じない

など、多くの男性が、別れを告げられても、

「なんだかんだ言って、彼女は僕のことを愛してくれているんだ」

と思いますが、それは間違いです。

ただし

でも、どうして、別れたいぐらい嫌いなのに、フツーの態度なんですか?

納得できません!

あや

このような女性の、「別れたい」とは”裏腹の態度”は、あなたへの愛ではなく、

”自分の素直な思いや気持ちを抑えてでも、誰からも愛される女でいなければならない”

という、社会の中で作られた、女性特有の心理傾向からくるものです。

ただし

女性特有の心理傾向ですか?

というと???

あや

この社会の中には、「気づかいができる女性がいい」「健気で従順な女性がかわいい」といった価値観がいまだに、根強くあります。

たとえば、会社の集まりで、オジサン上司の自慢話を笑顔で聞いたり、合コンでサラダを取り分けてくれる女性は、「女らしい」と重宝されます。

ところが、酒をガンガン飲みながら、自分の意見をハッキリのべる女性は、「女らしい」とはなりません。

ただし

(酒をガンガン飲みながら…意見をハッキリ言う…って、まさにあや先生。

確かに、僕の本音を言うなら、あや先生は女らしくない。。。もっと、健気で可愛い子がいいよな。。。)

あや

このような社会や男性の期待に応えるために、女の子は小さい頃から、「自己抑制」的な行動をとるようになります。

このような「自己抑制」的な行動は、男児には見られない、女児特有の心理行動です。

ただし

(確かに、僕が幼稚園時代に好きだった女の子は、アホな男たちを甲斐甲斐しくお世話してくれてたよなぁ…

みづきちゃん、元気だろうか…?)

あや

ちょっと、聞いてる?

青野っち!

ただし

あ、はい!

あや

なので、女性は、自分の気持ちや思いを抑制してでも、相手に愛されるために尽くそうとします。

それが叶えられないと「こんなに尽くした私を傷つけて許せない」と被害者感情を抱きます。

しかし、そうは言ったものの、自分の心の中に出てきた相手への”許せない気持ち”や、「もっとこうしてほしい」という”望み”を「自己主張」することは、(女らしくない)悪いことをしているかもしれないと葛藤します。

そして、

  • 「相手に合わせられない私が悪いんだ…」
  • 「もっと私が我慢すれば良くなるかもしれない…」

と、本音を言わず我慢します。

逆に、不満や望みを主張した場合でも、結局、

  • 「彼だって一生懸命努力してるのに、我慢できない私がダメなんだ…」
  • 「謝ってくれてるのに、許せない私がいけないんだ…」

と、相手に合わせて、「自己抑制」する、つまり、我慢してしまうのです。

ただし

わ、そんな一面があったとは…(驚愕)!

みづきちゃん、ごめんよぉぉぉっっ!

あや

(みづきちゃんて、誰だろう…?)

ところで、子供にとって、「自己主張」と「自己抑制」と、どちらが簡単だと思いますか?

ただし

うーん。

そりゃあ、やりたい放題できる「自己主張」でしょ。

あや

そう。

「自己主張」と「自己抑制」のどちらが簡単かというと、自分の欲求をストレートに出せばいい「自己主張」。

相手や環境に合わせて「自己抑制」する行動は、難易度が高い行動といえます。

男児は、「自己主張」的な行動はしますが、「自己抑制」的な行動はほとんど見られません。

一方、女児は、「自己主張」的な行動もできた上で、さらに「自己抑制」的な行動もできる、両方できるのです。

ただし

な、なぬー!

女児さん、すげぇでやんす!

あや

一般的に、「自己主張」的な行動をする男性にとって、「自己抑制」的な行動をする女性の存在は、自分とは真逆のため、理解しづらいです。

また、男性は「自己抑制」的な行動をほとんどしない、つまり、(自分の主張を我慢して)相手の気持ちや思いに配慮して相手に合わせようとはしないので、相手の本音が理解しづらいです。

一方、女性は、(自分の主張を我慢して)相手の気持ちや思いに配慮して相手に合わせるので、相手の本音を理解することができるといえます。

これらのことを踏まえると、

  • 女性は男性の本音を見抜きやすく、自分の本音やウソをうまく隠せる
  • 男性は女性の本音を見抜けないし、自分の本音やウソを隠せない上に、女性から簡単にそれを見抜かれてしまう

という、恋愛における男女の特性が浮かびあがってきます。

ただし

がーん。

このグラフから明らかなように、「自己主張・自己実現」の行動制御の面においては、男女差はそれほどありません。(中略)

しかし、制御機能のうち、「自己抑制」についてはすべての年齢において、顕著な性差が発見されています。

「自己抑制」において、常に女児は男児を上回っているのです。

柏木は、この結果について次のように考察を進めています。

すなわち「順番を待ったり、ルールを守ったり、他人の制止に従うことなど、自分の欲求を抑制し、他者や集団の期待に添い、要請に従うということが女児で著しいことは、しつけの重点が子どもの性別に応じて異なり、従順さや自制が女児に強く求められる事実、また従順や自制などの抑制的特性が女性役割の中核となっている事実に対応するものであろう。」

そして「この抑制という自己制御機能が特定の状況に規定された、一過的で断片的なものではなく1人の子どもの中でまとまりのある特性・個性・能力として定着していっている」ことを指摘しています。

『セクシュアリティの心理学』小倉千和子(有斐閣選書)

別れに至るまでの彼女のつらさを理解する

ただし

ということは、モンブランさんからの質問への回答に戻ると、

「別れを告げた彼女は、彼氏との楽しい思い出は思い出しません」

ということでいいでしょうか?

あや

そうですね。

記憶からなくなるというわけではありませんが、

「別れを告げた段階では、思い出したりしないんだ」

と捉えたほうが無難でしょう。

ただし

はい。

あや

彼との楽しい思い出にふけるよりも、

  • 「私の気持ちをわかってくれなかった」という彼への非難
  • 「私のことを本当に愛してくれなかった」という悲しみ
  • 「何で私ばかり努力しなきゃいけないの」という不満、怒り
  • 「頑張ったのに報われなかったという」という絶望

などのネガティブな感情の汚水がコップから溢れている状況です。

ただし

ネガティブな感情という汚水が溢れている…!

そこで、

「別れるなんてやだ!俺の気持ちわかってよ!楽しい思い出思い出してよ!」

と言っても無駄…。

無駄どころか余計に汚水を注ぐ結果になってしまうんですね…。

あや

まさにその通りです。

溢れるだけならまだしも、コップは割れてしまいます。

ただし

じゃあ、どうしたらいいんですか??

彼女の感情の汚水が引くまで冷却期間を置く

あや
まずは、冷却期間をおくことです。

3ヶ月くらい経って、少し、彼女の心にも余裕ができたかな?という時にアクションをかけることです。

ただし

そういえば、【参考記事:別れを決断する4つのステップ】こちらの記事でもありましたね!

(ちっちゃいバナーも)

あや

はい、この記事もじっくりと読んでくださいね。

ただし

では、3ヶ月経った時のアクションて、具体的にどのようにすればいいですか?

あや

まずは、当たり障りのないLINEを送ることです。

ただし

当たり障りのないLINE?

  • 「反省してるよ…」
  • 「僕こんなに変わったよ!」
  • 「今後のアクションプラン」

とかを伝えるんじゃないんですか?

あや

ぶっぶー!!です。

最悪の答えです。

ティリッティリティーンです。

ただし

あわわ…。

またまたひとしくん人形が…。

じゃあどうしたら…?

あや

男性に多いパターンが、冷却期間をおいて、少し冷静になってくると、罪悪感が出てくるというものです。

そして、罪悪感から逃れるために、

  • やっぱり俺が悪かったということを伝えよう
  • ちゃんと反省していることをアピールしよう
  • 謝って許してもらおう

と、LINEしたり、電話をかけたりします。

しかし、このような内容を伝えてしまうと、せっかく冷却して落ち着いてきた、彼女の負の感情が呼び起こされてしまいます。

ただし

反省や謝罪が、まさかの逆効果に…?

あや

はい。

「そうよ、その通りよ!あんた、ごめんなさいじゃないわよ!」

みたいになってしまうので、まずは、恋愛とは関係ない話題で連絡を取ってみるのが鍵です。

冷却期間後に送るべきLINEの内容

ただし

例えば、どんな内容のLINEがいいですか?

あや

そうですね。

例えば、女が得意なこと”を聞いてみるといいかもしれません。

彼女が、カフェなど飲食店に詳しい子だったら、

「今度職場の飲み会があるんだけど、どこかいいお店知らない?そういうの、よく知ってたよね」

みたいな感じで。

「君ほど、いいお店に詳しい人はいないから、教えてほしくて」

というふうに、彼女の得意なことで褒めて連絡をしてみるとか。

あとは、”彼女の体調や健康を気遣う”のもいいですね。

「この時期はいつも仕事が忙しいけど、大丈夫?心配になったから」

というような、思いやりのメールを送るといいと思います。

ただし

なるほど。

あや

その反応を見て、まだ元カノがそっけないようだったら、「感情の汚水が溢れているんだ」と判断し、さらに期間をおいてください。

ただし

様子を見ながら、あせらず、じっくり…という感じですね。

あや

はい。

テクニックに頼るのは逆効果!彼女の心にしっかり寄り添う

あや

男性の皆さんは、失敗したくないあまり、テクニックに頼る面があります。

  • 「冷却期間はどれくらいとれば彼女の気持ちが晴れるんですか?」
  • 「どんなLINEを送れば返事が来ますか?」

など、答えを急ぎます。

ただし

はい。

あや

でもそれは、女性の数だけ答えがあります。

「どれだけ彼女に嫌われることをしてしまったのか」といった関係性や、彼女は”すぐに忘れるタイプ”か、”根に持つタイプ”かといった性格にもよります。

だから、まずは、失敗を恐れずに、トライアル・アンド・エラーの精神で、まずは「送ってみる」ことが大切ですね。

ただし

なるほど。

まとめると、

  • 別れてすぐは彼女の心のコップに汚水が溢れている状況
  • 汚水が引いてきたかなという3ヶ月後に当たり障りのないLINEを送ってみる
  • 内容は彼女が得意なこと、彼女の体調・健康を気遣うことなど
  • 彼女のリアクションのを見ながら、焦らず、じっくり関わっていく

ですね!

あや

はい。

モンブランさんも参考にしてみてくださいね。

ただし

モンブランさん、あや先生、ありがとうございあした。

あや

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

6年間に及ぶ精神科病院での診療経験を基に、ゲリラな人間心理の専門家として活動中。電話相談師としての累計相談回数は11152件以上と圧倒的で、常に順番待ち。メールボックスには毎日喜びの声が寄せられている。相談内容は恋愛、仕事の悩み、人間関係、鬱など様々。相手を包み込むような愛情と、ガツンと響くストレートなアドバイスはとても人気があり、日本全国に数多くのファンを抱える。連日相談申し込みが殺到しており、今から申し込んでも相談は1ヶ月後より先になってしまうほど人気。現在は「恋愛相談師」として、特に復縁に悩む男性に向けて、自身の経験や、電話相談師として見てきた数多くの女性のリアルな意見を取り入れた復縁術を公開中。