自信がない不安がある思い込みが強い男が人生を変え恋愛成就する方法

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あや
どうも、ラブアカデミア学長/恋愛相談師の永峰あや(@delightcolour)です。

あなたは、

  • 復縁したいが、また失敗するのではないかと不安で前に進めない
  • どうせ自分なんか…という気持ちばかりが先行して恋愛に怖気づいてしまう

こんなことで悩んでいませんか?

このメールの意味、どういうことだろう?

あのときの発言、もしかしたらもう自分に嫌気がさしたのかも…

頭の中で悪い妄想を繰り返しては、自分の中の不安な気持ちを駆り立てる。

こんなことを続けていたら、自分らしく考え、行動することがまるでできなくなってしまいます。

今日は、3つのアドバイスを通じて、臆病なあなたの背中を押したいと思います。

黄田優男(きだやさお)
こんにちは。優しいだけが取り柄の黄田優男(きだやさお)です。

本日はTMさん29歳からのご相談です。

あや先生、よろしくお願いします。

あや
よろしくお願いします。
TMさん
あや先生、お元気ですか。

お忙しいところ突然すいません。

元カノ(22歳です)から急遽会おうと言われました。

いい雰囲気というわけではありません。

何気ない会話の中で、「お互いいいタイミングで仲直りしよう」と伝えたところ、「会おう。全然分かってない」と伝えられ、会うことになりました。

正直、不安しかないのです。

また失敗してしまうのではないか、けんかになってしまうのではないか、もう会えなくなるのかもしれない。

ただ、自分の中で元カノが何を今感じて、分かっていないと感じたのか、しっかり聞いてこようと思います。

不安で仕方がないですが、あや先生に言えば、少しでも勇気が出てくる気がして。

腹くくって分かろうと努力してきます。行ってきます。

あや
なるほど。

実はTMさんからは何回か相談が来てて、好きな彼女と別れてしまったんだけど、まだ会ったりはしてるみたいなんですね。

やさお
今回は「会おう。全然わかってない」と元カノさんに言われたことで、何か決定打を言われてしまうんじゃないかと不安に感じてるんでしょうね。

心配してるというレベルではなく、何かびくびくしてるような、そんな感じさえしますね。

あや
本当ですね。

TMさんへのアドバイスとしては3つです。

3つのアドバイス

  1. 自分の興味・関心を外側、相手に向けなさい
  2. 事実と主観を識別しなさい
  3. 内的批判者の声に振り回されるな
あや
この3つのことを、TMさんや他の同じような悩みを抱えている皆さんにお伝えしたいなと思います。

やさお
あや先生、それぞれ具体的にはどういうことでしょうか?

1.俺はダメだ、また嫌われるかも…こんな思いから脱却する超簡単な方法とは?

あや
では、一つ目のアドバイス、「自分の興味・関心を外側、相手に向けなさい」について説明しますね。

イメージしながら聞いてください。

いま、あなたと好きな女性が向き合っているとします。

そのときに「不安で仕方がない」「これを言ったら嫌われてしまうかもしれない」といった気持ちをあなたは抱いている。

この場合、あなたの関心のベクトルはどこに向いてますか?

黄田さん、どうですか?

やさお
は、はい。自分のほう、ですよね。

あや
そうですよね。

で、結局それって、自分にしか興味ないんですよ。

自分にしか関心が向いてないということは、目の前の好きな女性というのは、単純に無視されていますよね。

そして自分はひたすら自分のことを考えているので、自分の価値観だけに縛られる。

それは、やっちゃいけない。

やさお
不安、心配…という気持ち…確かに、自分のことしか考えてないですね。

あや
そうなんです。

人は、自分の興味・関心のベクトルを、内へ、内へ向けるんじゃなくて、外側、つまり相手や外界へ向けることが大事なんです。

やさお
なるほどですね。

確かに相手からしたら内へ、内へ向いて自分のことだけ考えているような人、嫌ですしね。

あや
そうですよね。

目の前の相手が困っているとか、目の前に好きな人がいるとき、その人のために何ができるだろうって考えて行動することが大事なんです。

ラッセルという哲学者の『幸福論』という本、ご紹介しますね。

この本では、どうしたら幸せになれるのかっていうことについて書いているんです。

自分の関心、興味を内へ内へと向けるんじゃなくて、外界と相手に振り向けていくことによって、人は幸せになるんだということを言っているんです。

やさお
簡単に言うと、自分のことばかり考えるな!相手の立場に立って物事を考えなさい!ということですか?

あや
そうです。私もカウンセリングを日々行っているなかで、このラッセルの思想、とても大事だと感じるんです。

例えばこうしてTMさんの相談についても、「不安で仕方ないとかありえないし」みたいなことを私が思いながら悩みを聞いているとします。

これって、私は私自身の価値観に縛られてしまっている状態なんです。

つまり、私は自分にしか関心がないということです。

でも「どうしてTMさんは不安になっちゃうんだろう」と、私がTMさんの立場だったら感じないけど、TMさんは感じてしまっている。

このTMさんの状況、気持ちを想像してみよう。

これが、自分の関心を相手に向けるということなんです。

こうすることにより、相手の気持ち、立場に寄り添ったアドバイスにつながっていくんです。

やさお
なるほどですね。

僕も自分に自信がなくて、特に女性とお話しするときとか、あわわわわわ・・・と自分のことばかり考えて相手に関心を向けることができてない気がします。

気をつけなきゃ。

『幸福論』ラッセル(岩波文庫)

2.ネガティブな思い込み。これを実践するだけで劇的に変わります!

あや
はい。

では次に、二つ目の「事実と主観を識別しろ」についてご説明しますね。

ずばり、不安とか失敗しちゃうんじゃないかとか嫌われちゃうんじゃないかって、自分の主観なんです。

事実ベースで見ると、「会おう。全然分っていない」というふうに言われた。

その事実に対して、TMさんは「また失敗してしまうのではないか」とか「もう会えなくなってしまうのではないか」と感じること、これは主観ですよね。

事実と主観は別物なので、主観を「あ、そっか。俺分かってないところがあるんだ」「じゃあ彼女の話を聞いて理解しよう」とか。

単純にそうすればいい話ですよね。

やさお
なるほど!

僕たちは思い込みや妄想に振り回されて苦しんでるだけなんですね!

あや
そうなんです。

みなさん結構自分の勝手な思い込みに振り回されて、悩みを膨らませるんですよ。

だから事実と主観をしっかり区別できるようになるというのは大事です。

やさお
ほんとですね。

僕、この前ちょっと仕事で嫌なことがあって、やけくそでひとりでスウィーツブッフェに行ったんです。

周りのお客さん、ほぼ女性だったんですが、ケーキをむさぼり食ってる僕のこと見てクスクス笑うんです。

どうせみんな「誘う相手も誘ってくれる相手もいない寂しい甘党男子」とか思ってるんだろなーなんて考えてましたよ。

でも、今のお話聞いてると、それも僕の思い込みなんじゃないかと思えてきちゃいました!!

あや
そうかもしれないですね、黄田っち(笑)

実は女性たちみんな、“甘いケーキと相性抜群のほろ苦エスプレッソ系男子」がひとりでスウィーツを頬張ってる姿に釘付けになってたのかも!!

やさお
ですよね!

…って先生、なんか余計に寂しくなってきちゃったじゃないですか!

おっと、横道に逸れてしまいましたが、結局人って、実は全く大変な問題じゃなかったのに、自分で大変な問題にしてしまっているところありますよね。

あや
そうなんです。

私はよく、自分の思い込みで大変な問題だと考えてしまっているとき、こんな風にアドバイスします。

「それは事実ですか?」という質問を自分自身にしろって。

TMさんも、「失敗するというのは本当ですか?」って自分自身に問いかけてください。

別にまだ失敗してないですよね?そうですよね?

そう考えていくことで気持ちが落ち着くんです。

やさお
なるほど。

自分に問いかけて、思い込みや妄想が暴走することに歯止めをかけるんですね。

あや
そうです。

暴走を繰り返していると、うつ病などにもなりかねないですからね。

次に、3つの目のアドバイスについて説明しますね。

3.「どうせ自分はダメだ」こんな声が聞こえたら、〇〇をすること!

あや
三つ目のアドバイス、「内的批判者の声に振り回されるな」についてです。

内的批判者の声というのは、「どうせお前また失敗するだろう」とか「お前なんて嫌われる存在なんだ」とか「お前何やっても駄目だ」といった心の声です。

黄田さんはこんな声に振り回されることありませんか?

やさお
よく聞こえます。

僕、いいなと思った女性がいても、いつも仲良しの友達で終わっちゃうんです。

一歩踏み出そうかなと思うと、「お前には無理だ」っていう心の声が聞こえちゃうんです。

あや
そうなんですね。

内的批判者の声、私も含めて多くの人がこれに苦しむんです。

やさお
先生、なんでこんな声が聞こえちゃうんですかね?

あや
はい。

人って小さいときに親や学校の先生に言われたネガティブな言葉が、勝手に自分の深い記憶の中に残ってるんです。

そしてそれがピンチな場面とか乗り越えられなさそうな場面で、出てきちゃったりするときがあるんですよ。

例えば「お前には無理だよ」と親に言われたことがあるとする。

普段は、「ああ、あのときあんなこと言われたなー」くらいの薄い記憶なんですけど、こいつが自分の内側にある批判的な人の声として記憶の奥に残るんです。

そしてこの声は、いざ出陣!というタイミングで突如登場して、自分を振り回してくるときがあるんです。

やさお
確かに!ありますね。

一歩踏み出そうとする僕にネガティブな声を浴びせてきて、ストッパーをかけてくる、みたいな。

先生、こんなときどうしたらいいですか?

あや
この声と対話するといいと思います。

批判的な声に対して「あなたは失敗すると言うけど、本当に失敗するんですか?」と問いかけてみるとか。

やさお
その批判的なことを言ってきた自分の中の自分に問いかける、ということですか?

あや
そうです。

『サザエさん』に天使のカツオと悪魔のカツオっていたじゃないですか。

やさお
いましたねぇ。

宿題をしようとしたのに中島くんに野球に誘われて、「行っちゃえ」と言う悪魔のカツオと「今日は勉強しようよ」と言う天使のカツオ、ですよね?

あや
そうですそうです!

天使のカツオと悪魔のカツオが対話するようなイメージで、内的批判者と対話をしてみてください。

そうすると、ちゃんとした自分の方向性が決まると思うんです。

やさお
なるほど。

なんか今日のアドバイスを聞いていると、人って結局自分の思い込みに縛られていて、それを解かないと前に進めないって感じがしますね。

あや
黄田さん、そのとおりなんです。

恋愛をうまくいかせたいとか、人間関係をよくしたいというときに、テクニックとか方法とか、そういうことを教えてほしいっていう人とても多いんです。

でも、多くの人が、実は自分の内面の問題で駄目にしちゃってるんです。

やさお
ほんとにそうですね。

結局、小手先のテクニックとかじゃなくて、自分の意識や考え方のクセに気づいてそこを変えることが大事だって実感しました。

あや
そうですね。

今日お話しした、自分の関心を内へ内へじゃなくて、相手に向けるとか、事実と主観を識別するとか、内的批判者の声に振り回されるな、という3つ。

これらは恋愛に限らず、人としてのあり方だと思うので、そういった意味でもぜひ意識してほしいです!

やさお
そうですね。

TMさんも先ほどの3つを意識してやってみると、また彼女との関係性が変わるかもしれないですし。

お互い頑張っていきましょう!

あや先生、今日はありがとうござました。

あや
ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

永峰あや

6年間に及ぶ精神科病院での診療経験を基に、ゲリラな人間心理の専門家として活動中。電話相談師としての累計相談回数は11152件以上と圧倒的で、常に順番待ち。メールボックスには毎日喜びの声が寄せられている。相談内容は恋愛、仕事の悩み、人間関係、鬱など様々。相手を包み込むような愛情と、ガツンと響くストレートなアドバイスはとても人気があり、日本全国に数多くのファンを抱える。連日相談申し込みが殺到しており、今から申し込んでも相談は1ヶ月後より先になってしまうほど人気。現在は「恋愛相談師」として、特に復縁に悩む男性に向けて、自身の経験や、電話相談師として見てきた数多くの女性のリアルな意見を取り入れた復縁術を公開中。