長年付き合ってた彼女に振られた!チャンスを掴む自分の「変わり方」

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長く付き合っていた彼女に振られた…そんな経験はありませんか?

交際期間が長さと別れた悲しみは比例することがあります。

「振られたショックから立ち直れない」「どうすればいいのか分からない」

今回はそんな方に向けて、

男を磨いて「自信」と「愛する人」を手に入れる『Man Of Gold Program(MOGP)』

の実践レポートをご紹介します!

【Man Of Gold Programとは?】

  • その人の内側に本来備わっている「オリジナルの魅力(ゴールド)」を発揮して、自信が持てるようになる。
  • 自分を変えて、”理由なき利他性の心”から思いやりを与えられるように自己成長する。
  • 大切な人と、対等に協力し合う愛の関係性を築けるようになる。

を目的としたプログラムです。

このゴールを達成するために、

  1. Principle(プリンシプル):あなたオリジナルの原理原則を作る
  2. Compassion(コンパッション):心の感度を上げて、女性心理がわかるようになる
  3. Communication(コミュニケーション):心と心をつなぎ、愛のキズナを作る表現力を磨く

の3つの支柱に基づいて、カリキュラム・サポートを進めていきます。

※プログラムの募集は不定期でメルマガ読者だけに案内しています。

参加したい場合は、永峰あやの公式LINE@に登録してくださいね。

あや
どうも、永峰あやです。今日は、私のプログラムに入って、変化・成長された菅沼さんをゲストにお迎えしてインタビューしていきます。

それでは菅沼さん、今日はよろしくお願いします。

菅沼さん
よろしくお願いします。

あや
菅沼さんが、より良いパートナーシップを築いて、自分の人生を豊かにされたということで、二つインタビューしたいことがあります。

まず、私のプログラムやサポートを受ける前の状況と、それをやってみようと思ったきっかけについてです。

二つ目は、どんな変化や気づきや成長があったのかをお聞きしたいです。

まずはきっかけや、入る前の状況を教えていただけますか?

元カノにLINEで振られて、復縁を考えていた

菅沼さん
約3年10カ月付き合っていた元カノがいました。

遠距離恋愛というかたちでお付き合いしてたんですけど、去年の10月に元カノにLINEで振られてしまいました。

他に好きな人ができたと言われてショックで、精神的にもボロボロの状態だったんです。

振られたときから「復縁したい」と考えてたんですけど、どうしていいのか分からず、いろいろ調べている中で、永峰さんの記事を見つけました。

その後LINEを登録して、あいさつもなく相談文を送ったんです…(笑)

あや
大丈夫です。

菅沼さん
恋愛系のサイトに対して、半信半疑の「疑」のほうが強かったので…。

あや
永峰って誰だよ、みたいな(笑)

菅沼さん
コンピューターの自動返信や、永峰あやっていう名前のサービス名で、実はオペレーターがいっぱいいるんじゃないかと思ってました。

でも実際は丁寧に返信がきて、僕の相談に対して一つ一つ駄目出しをされて「マジの人だ」と思いました(笑)

あや
永峰あやは人間だった、みたいな(笑)

菅沼さん
本気の駄目出しをされたという感じでした(笑)

あや
一蹴しましたもんね(笑)とりゃーって。

菅沼さん
だからもっと永峰さんの話を聞いてみたい、相談してみたいと思ったんです。(笑)

あや
菅沼さん、Mですね(笑)よく記事とか動画に顔を出しているのに、実在しないんじゃないかと思われて、「あ」とか「い」とかだけメッセージを送ってくる人がいるんですよ。「ちゃんと送ってください」って返信するんですけど。

LINE@はパソコンで返信してるんですけど、すごく細かく返信するので、すいませんでした。傷つけたこともあるかもしれません。

菅沼さん
いえ、本当に嬉しかったです。自分が良かれと思ってたことが、実は自分の欠点の中核であったというのも気付けなかったので、言われて気付けました。

あや
真摯に受け止めてくださってありがとうございます。私も結構感情込めて返信するので、伝わって良かったと思います。

では、そんな破局の状況や気持ちから、実際サポートを受けてみて、変化・成長したというところを三つ教えていただけますか?

自分を受け入れないと、相手も受け入れられない

菅沼さん
一つは、自分自身を受け入れることができるようになったことです。怒りや悲しみの感情を素直に自分のものとして受け入れるということです。

これまでは恋愛に対して「こんなことで怒ってちゃいけない」「ポジティブでなきゃいけない」と、感情にとらわれていたり、それを払拭しようとして気持ちを抑え込んでいたりしてたんです。

プログラムを受けてから、感情を表に出さない状態でも「今自分は怒りを感じてるんだな」「辛いんだな、悲しいんだな」という気持ちを、自分自身で受け入れることができるようになりました。

あや
自己受容や自分を愛するということですね。

それって一番大事なことだと思います。菅沼さんがおっしゃったように、ネガティブな自分は駄目、彼女に振られた自分は男として劣ってる、理想的な自分になれない自分は駄目だと、人は思いがちなんです。

でも自己受容ができない人は、他者に対してもそうするんです。「これができない彼女は駄目だ」と。

だから「こんな自分でいいんだ、どんな自分でも自分なんだ」と思えると、人を受け入れることができるようになるんです。

菅沼さん
はい。自分ルールを作ってるから、人に対して「こうじゃないと駄目」と、思ってしまう節があったんです。

でも、自分自身を受け入れることができてからは、他の人に対して早々に「この人はこういう人なんだ」と決めつけることは、なくなりました。

あや
なるほど。

例えば、彼女がデートに遅れてきたり、夜に連絡をくれなかったときに、「ルーズな人だ!」と嫌悪して受け入れられないことがありますよね。

そこで「時間に遅れてきた」「連絡が遅かった」ということをまず受け止めれば、「なぜそうなったんだろう」という返しができるんです。

そしたら「疲れてたんだな」「相手にも事情があったんだな」と、広がりをもって受け入れることができるようになって、自分にも自信が持てますよね。

菅沼さん
そうですね。自分自身に対しては一度、今のまま受け入れて、それから変えていきたい部分があれば変えることができるようになりました。

あや
自己受容について、アルフレッド・アドラーという心理学者が、相手に対する先入観があるから対人や恋愛関係に踏み込めないと言っています。

同時に、人は自分が価値ある存在だと思えたときにだけ対人や恋愛関係に踏み込めるということも言っています。

つまり、どんな自分でもOKだということ。みんな、どんな自分でもOKとしないから「嫌われたらどうしよう」と悩んでしまうんです。

だから、菅沼さんのそれは大きな変化だと私は思います。長くなりましたけど(笑)

菅沼さん
今仕事で、評価と対峙しなければいけない場面が続いているんですけど、まず自分自身の意見や気持ちを見つめることができるようになったということが大きい成長だと感じています。

あや
素晴らしいです。他に変わったことや、いいことがあったという成果はありますか?

人を良し悪しだけで判断すると、深い関係になれない

菅沼さん
二つ目は、単純な良し悪しで人を判断するということが少なくなったということです。

永峰さんに相談したときに話したんですが、僕の中でLINEのスクリーンショットを他人に見せることは、マナー上よろしくないと考えていたんです。

でも実際は話しにくい内容だったから送ったのかもしれないし、単にそのほうが分かりやすいから送ったのかもしれない。

相手がどんな意図でその行動をしたのかは分からないので、単純に行動だけで良い・悪いと決めつけてはいけないと思いました。

その他のことで、仕事で一つのお店の指導を任せられるになったんです。そこのお店のスタッフさんの行動に問題がある部分が見えたんですけど、それに対して、仕事に何か不満があるのか、個人的な事情があってイライラしてるのかもしれないと思えるようになりました。

指導を任されている以上は、言うべきことは言わなきゃいけないけど、スタッフに対しても単に良い・悪いだけじゃなくて、何でそうしてるのか、こうしたほうがお客さんに喜ばれるんじゃないか、ということを考えていこうと思っています。

あや
菅沼さんがおっしゃっていることは本当に大切です。

彼女や職場の部下に対しても、自分の価値基準で良い・悪いと判断することがあるじゃないですか。

さっきおっしゃっていたスクショの件は、彼女が友達と会話した内容を菅沼さんに知ってほしいと思って、会話をスクショして送ったんですよね。

でも「君の友達とのやり取りを第三者の僕にありありと送るなんて、プライバシーの侵害だ」という気持ちが菅沼さんには価値基準としてあったんですね。

菅沼さん
そのとおりですね。

あや
だからスクショを送ることが悪いと決め付けてしまった。

良い・悪いと決め付けてしまうと、その人を理解することがそこで終わってしまうんです。

でもジャッジしないことを意識すると、彼女はなぜスクショを送るんだろうと問いかけることができます。もっと奥にある相手を理解することにつながるんです。

「僕は、こういうのってプライバシーの侵害かなと思うんだけど、どういう理由からなのかな?」と聞けますよね。

「このほうが正確に状況が伝わると思ったから」と言われたら「そっか、悪気があってやっていたわけじゃなくて、分かりやすいように伝えたいという善意からだったんだ」と思えますよね。

あらゆる人間関係で、良い・悪いをジャッジしないことで、その人のもっと奥にあるものを見られるようになったというのは素晴らしいと思います。

菅沼さん
ありがとうございます(笑)

あや
エラソーな感じですいません、、、何者だよお前みたいな感じですけど(笑)他にも良い変化、気づきがあれば、教えていただきたいです。

「将来」に夢中になりすぎると、「今」を見落としてしまう

菅沼さん
僕自身が将来富士宮焼きそばのお店を独立してやりたくて…

あや
大好きです!富士宮焼きそば!

菅沼さん
ぜひ、食べさせたいです!独立したいというのを基に、1年前から今の仕事に転職しました。

元カノと付き合っていたのもあって、2年後には独立して、元カノと一緒にお店をやるんだ!と考えていました。

あや
今東京で修行をされているから、いつかは自分のお店を持って富士宮焼きそばをやるんだという理想を掲げていたんですね。

菅沼さん
そうですね。母には「ちゃんとした仕事に就いて!就職して!」と言われて、「じゃあ就職してやったら文句ねーだろ!」と言い返して、今に至ります。母に対して見返してやりたいという感情がありました。

それが自分のパワーになったんですが、そのせいで今の仕事の楽しさや、お客さまが来てくれてうれしいという気持ちを見落としていたんです。

元カノに振られた後も「絶対に仕事だけはする!」と、意地を張る部分もありました。

そこから、今の自分を受け入れることで、今を大切に生きることができるようになったと感じています。

あや
本当に大事なことです。人の「こんな自分になりたい」という理想は、今この瞬間ではなく、未来にあるんです。

例えば、お母さんを見返してやるんだ、大きいことをやるんだと思うと、今お店に来てくれるお客さんを大切にする気持ちや、今ある友達関係といった、目の前のことを大事にしなくなるんです。

理想を求めてあくせくするより、今目の前の人や、自分の仕事を大事にするようになれたから、すごく豊かになったんですね。

菅沼さん
そうですね。今の仕事を純粋に楽しめるようになったというのもあります。今の会社のままで仕事を展開していくか、独立もできる。いくつか道があるというのも自分の中で見えてきました。

あや
そうですね。「これだけだ」と思うと、選択肢があるということが見えなくなります。思い込みの囚われを外したときに、自分のいろんな可能性が広がるんです。

心から素晴らしいと思います。このセリフ、嘘つきっぽいですか?(笑)

菅沼さん
そんなことないです(笑)

あや
機械じゃないですよ。生身の人間ですけど、大丈夫ですか?(笑)

菅沼さん
はい、大丈夫です(笑)

あや
こいつ、自動返信のロボットじゃねーの?とか、もう思ってませんか?(笑)

今これを見てくださっている方は、一生独りで自信がないまま終わっていくんじゃないか、彼女に振られたショックで「どん底だ」と感じている人が多いと思うんです。

最後に、そういう人に向けて励ましやメッセージを一言いただきたいです。

菅沼さん
僕がプログラムを通して感じたことは、悲しむことは悪いことではないので、自分の気持ちに素直になればいいということです。

あや
そうですね。みんな「新しい彼女見つけろよ」「何ネガティブになってるんだよ」みたいなこと言いがちですからね。

菅沼さん
そういう人は、やっぱりいますね。「女なんて、いくらだっているんだ」みたいな(笑)

あや
そう思えないから言ってんだよってね。

菅沼さん
そのとおりなんですけどね。振られたばかりの人は(笑)

あや
「悲しいときは悲しんでもいいよ」大切なメッセージをいただきました。

今日はゲストとして来ていただいて、どうもありがとうございました。

菅沼さん
こちらこそ、どうもありがとうございました。

まとめ

いかがでしたか?

自分の価値基準で相手を判断して決めつけてはいませんでしたか?

今の自分を受け止めて大切にしないと、相手を理解することはできません

自分自身の「今」を見つめ直してみましょう!

そうすれば、あなたの明るい「未来」を切り開くチャンスが掴めるはずです!

是非、実践してみてくださいね。

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